ラストキング・オブ・スコットランド 
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フォレスト・ウィテカーのアカデミー賞主演男優賞をはじめ、映画賞を総なめにした社会派サスペンス。70年代ウガンダに実在した悪名高いイディ・アミン大統領の実像を、当地へ渡り彼の側近を務めたスコットランド人青年医師の視点から描く。R-15作品。
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ラストキング・オブ・スコットランドの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-10-05 | ||||||
| 制作年 | : | 2006年 | ||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス | ||||||
| 品番 | : | FXBR-32495 | ||||||
| 原題 | : | The Last King of Scotland | ||||||
| 脚本 | : | ピーター・モーガン , ジェレミー・ブロック | ||||||
| 原作 | : | ジャイルズ・フォーデン | ||||||
| 収録時間 | : | 123分 | ||||||
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・英 | ||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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ラストキング・オブ・スコットランドのレビュー
現在18件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
これは観る際かなりの覚悟が必要です。もう後半の方なんて痛さがそのまま
伝わってきそうな映像ばかりで少しトラウマになりそうだし悪寒を感じます。
フォレスト・ウィテカー演じるアミン大統領はもの凄い負のパワーを放ち、
誰もが屈する程のある意味カリスマ性を持ち合わせていました。
それが群集を引率する力でもあるのだがその軸が狂ってしまったら、さあ大変。
そのネガティヴパワーでどんどん周りの人達が不幸になります。こういう人
には一切関わりたくないし、国のリーダーなんかになったら破綻するのは目に
見えてます。白人青年は医師の割りにお頭弱めなんだけど、実際普通の若者って
言ったらこんな感じじゃないのかな〜と逆に迫真性が出ていた様に思いました。
伝わってきそうな映像ばかりで少しトラウマになりそうだし悪寒を感じます。
フォレスト・ウィテカー演じるアミン大統領はもの凄い負のパワーを放ち、
誰もが屈する程のある意味カリスマ性を持ち合わせていました。
それが群集を引率する力でもあるのだがその軸が狂ってしまったら、さあ大変。
そのネガティヴパワーでどんどん周りの人達が不幸になります。こういう人
には一切関わりたくないし、国のリーダーなんかになったら破綻するのは目に
見えてます。白人青年は医師の割りにお頭弱めなんだけど、実際普通の若者って
言ったらこんな感じじゃないのかな〜と逆に迫真性が出ていた様に思いました。
2人が参考になったと評価しています。
アミン役の俳優を筆頭に皆、演技が素晴らしい。実話だといううことが恐ろしい。アミンという独裁者による恐怖政治は有名だが、その独裁者が内面に抱える恐怖感が周囲への攻撃に変わっていく様の心理描写が時として大写しになる顔の表情に表われ引き付けられた。スコットランド人青年医師も権力にからめとられ、初めいい気になっていたのが、だんだん恐怖に身動きができなくなる。その過程が恐ろしい。とても見応えのある良い映画だと思いました。
2人が参考になったと評価しています。
ウガンダでアミンが大統領に就いてから独裁者へとなるまでを、主治医に抜擢されたスコットランド人の目を通して描いた作品。アミンの変貌していく様とそれによって主治医の心境が変化していく様がなかなかおもしろい。
最後のほうで実際の人喰いアミンの映像がでてくるが、主演の俳優そっくり。
最後のほうで実際の人喰いアミンの映像がでてくるが、主演の俳優そっくり。
これはこれでそれなりに見応えのあるものではありましたが、
評価は「微妙」です。
スコットランドの学位とりたて能天気モラトリアム青年医師
が、アフリカの貧しき人々を救うなどというのはかけ離れた
ノリでウガンダへ、若気の至り臍の下に人格なし、
ひょんなことからアミン大統領の主治医になり、
顧問もどきにもなりって、実に漫画チックな展開ですが、
案外これが妙にリアルだったりして。
なにしろ、実在の人物、アミン大統領のパーソナリティが
ちょっと常軌を。。。ってのは有名な話。
もっともお馬鹿なのがこの若き能天気モラトリアム青年
であり、その軽率な行動には目を覆うものがあるだけに、
白人から見下したって視点にはなっていなのが
この映画の救われる部分ではあるのですが。
このような虚実ごった煮の構成だと、
はたしてあれはなんだったんだろうと考えさせる力を
そいでしまい。。。最後に
「でっ?!だから何?」て言いたくなりました。
評価は「微妙」です。
スコットランドの学位とりたて能天気モラトリアム青年医師
が、アフリカの貧しき人々を救うなどというのはかけ離れた
ノリでウガンダへ、若気の至り臍の下に人格なし、
ひょんなことからアミン大統領の主治医になり、
顧問もどきにもなりって、実に漫画チックな展開ですが、
案外これが妙にリアルだったりして。
なにしろ、実在の人物、アミン大統領のパーソナリティが
ちょっと常軌を。。。ってのは有名な話。
もっともお馬鹿なのがこの若き能天気モラトリアム青年
であり、その軽率な行動には目を覆うものがあるだけに、
白人から見下したって視点にはなっていなのが
この映画の救われる部分ではあるのですが。
このような虚実ごった煮の構成だと、
はたしてあれはなんだったんだろうと考えさせる力を
そいでしまい。。。最後に
「でっ?!だから何?」て言いたくなりました。




