ルワンダの涙 
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94年にルワンダ共和国で起きた大虐殺の模様を、現地で取材したBBC記者の実体験をベースに映画化。フツ族によるツチ族虐殺事件が勃発し、学校は一夜にして難民の避難所に。国連軍が諦めて手を引いた時、英国人教師と神父は大きな選択を迫られる。
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ルワンダの涙の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-09-19 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | イギリス / ドイツ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | AVBF-24993 |
| 原題 | : | SHOOTING DOGS |
| 制作 | : | リチャード・アルウィン |
| 脚本 | : | デヴィッド・ウォルステンクロフト |
| 原作 | : | リチャード・アルウィン , デヴィッド・ボルトン |
| 収録時間 | : | 115分 |
| メーカー | : | エイベックス・マーケティング |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版予告編・TVスポット、英語オリジナル予告編、「CITY OF GOD -TVシリーズ-」第1話 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ルワンダの涙のレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
あまりにも切ない・・・
同じ人間で、つい数日まで一緒にいた人が殺してしまうなんて・・・
日本では、単一民族だからこういったことはないんだろうけど、世界では今もこういった争いがあると思うと
本当に切なくなります。
ただ、びっくりしたのはこの映画のスタッフにも実際に体験している人々がいたことです。その中の一人の紹介で自分以外の家族は殺されてその遺体の下に隠れて助かったという方がいました。その時の恐怖や精神的ダメージは考えられないものです。自分の悩みってなんて小さいものなのだろうと思いました。
映画はとても良く再現されていてこういう映画で少しでも平和を考える人が増えてくれたらと思いました。
同じ人間で、つい数日まで一緒にいた人が殺してしまうなんて・・・
日本では、単一民族だからこういったことはないんだろうけど、世界では今もこういった争いがあると思うと
本当に切なくなります。
ただ、びっくりしたのはこの映画のスタッフにも実際に体験している人々がいたことです。その中の一人の紹介で自分以外の家族は殺されてその遺体の下に隠れて助かったという方がいました。その時の恐怖や精神的ダメージは考えられないものです。自分の悩みってなんて小さいものなのだろうと思いました。
映画はとても良く再現されていてこういう映画で少しでも平和を考える人が増えてくれたらと思いました。
個人的にはホテル・ルワンダより良かったです。
ホテル・ルワンダとの違いは現地人の視点ではなく
白人視点になっており、それがこの凶行を客観的に
観させてくれているため、非常に考えさせられました。
ホテル・ルワンダとの違いは現地人の視点ではなく
白人視点になっており、それがこの凶行を客観的に
観させてくれているため、非常に考えさせられました。
「ホテルルワンダ」と同様、「ルワンダ大虐殺」での実体験を元にした映画。神父と教師とBBC記者などは実際にいた人物とのこと(名前は違うでしょうが)
その題材となっている事件そのものが凄惨にして悲しい事件であるだけに、深く考える映画となっています。
「国連」という世界の秩序を守るための組織も、目の前で殺される人たちを誰も救うことが出来ない現実。
「神の愛」をうたっても、虐殺される人々を救う足しにはならない現実。
最後に神父と教師、どちらの選択が自分に出来るのか考える人は多いと思います。
しかし、それと共に現地にいたツチ族の立場だったら?とも考えると、その現実に押しつぶされそうな気持ちになります。
途中色々と感動する場面はありますが、私はスタッフロールのシーンに涙してしまいました。
改めて「現実」に起きた事件だと思い知らされます。
ぜひ見て欲しい作品であり、高校生くらいの学校単位で上映してもらいたいですね。
その題材となっている事件そのものが凄惨にして悲しい事件であるだけに、深く考える映画となっています。
「国連」という世界の秩序を守るための組織も、目の前で殺される人たちを誰も救うことが出来ない現実。
「神の愛」をうたっても、虐殺される人々を救う足しにはならない現実。
最後に神父と教師、どちらの選択が自分に出来るのか考える人は多いと思います。
しかし、それと共に現地にいたツチ族の立場だったら?とも考えると、その現実に押しつぶされそうな気持ちになります。
途中色々と感動する場面はありますが、私はスタッフロールのシーンに涙してしまいました。
改めて「現実」に起きた事件だと思い知らされます。
ぜひ見て欲しい作品であり、高校生くらいの学校単位で上映してもらいたいですね。
ルワンダで起きた民族紛争を描いた映画として
「ホテルルワンダ」と比較するならば
こちらのほうが映画作品として内省的で非ドラマチックだと思います。
そういう意味で見る人を選ぶ作品ではありますが
このあまりにひどい現実の戦争、残酷さを真摯に考えることが
できるならば、見て損はしないと思います。
「ホテルルワンダ」と比較するならば
こちらのほうが映画作品として内省的で非ドラマチックだと思います。
そういう意味で見る人を選ぶ作品ではありますが
このあまりにひどい現実の戦争、残酷さを真摯に考えることが
できるならば、見て損はしないと思います。




