サン・ジャックへの道 
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『赤ちゃんに乾杯!』のコリーヌ・セロー監督が手掛けたハートウォーミングなドラマ。聖地・サンティアゴまでの巡礼路を一緒に歩くことが遺産相続の条件だと知らされた仲の悪い3兄弟は、遺産を貰うために渋々旅を始めるが…。
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サン・ジャックへの道の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-09-26 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | 10DRJ-20385 |
| 原題 | : | SAINT JACQUES...LA MECQUE |
| 制作 | : | シャルル・ガッソ |
| 脚本 | : | コリーヌ・セロー |
| 音楽 | : | ユーグ・ル・バール |
| 収録時間 | : | 108分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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サン・ジャックへの道のレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
巡礼ってこんなにハイキング風でいいのかいな?って疑問はさておいて
人間模様が楽しい珍道中劇。特に3兄弟の内の女性が失読症の青年に読み方
を教える件なんかは良かった。もちろんラストも。
決して悪い作品ではないのだけどイマイチ盛り上がりに欠ける。登場人物の
バックグラウンドが説明不足で感情移入し難いのが気になりました。
ドラマ仕立てにするなら登場人物を減らしてメインにフォーカスを当てるか
この人数ならもう少しコメディー要素を強くしても良かった様な気もします。
人間模様が楽しい珍道中劇。特に3兄弟の内の女性が失読症の青年に読み方
を教える件なんかは良かった。もちろんラストも。
決して悪い作品ではないのだけどイマイチ盛り上がりに欠ける。登場人物の
バックグラウンドが説明不足で感情移入し難いのが気になりました。
ドラマ仕立てにするなら登場人物を減らしてメインにフォーカスを当てるか
この人数ならもう少しコメディー要素を強くしても良かった様な気もします。
3人が参考になったと評価しています。
この監督さんは、あまり好きではないです。
だれにも分かりやすい、そこそこ楽しめる分かりやすい作品が多いです。
そういう意味ではとても上手い監督なんだと思います。
でも、だからこそステレオタイプな人間がたくさん出てきて、うんざりすることがあります。この映画もそうです。最後がとってつけたようなハッピーエンドで終わるのは、最大の疑問です。なんか、もっと、落とし所はないんかい?フランスの「普通の」人たちが、「わたしたちはこれでいいよね」という感覚を確認する視点で作られているように思えました。
この映画で楽しめたところは、綺麗な景色。
また、美しい女優さんは出てきませんが、ふつうのフランスの女の子と女の人が出てくるのも、良い。
サンチヤゴ・デ・コンポステラへの巡礼の様子も垣間見えて面白いですが、それをみるなら、なにかもっと良いドキュメンタリーもありそうですね。
だれにも分かりやすい、そこそこ楽しめる分かりやすい作品が多いです。
そういう意味ではとても上手い監督なんだと思います。
でも、だからこそステレオタイプな人間がたくさん出てきて、うんざりすることがあります。この映画もそうです。最後がとってつけたようなハッピーエンドで終わるのは、最大の疑問です。なんか、もっと、落とし所はないんかい?フランスの「普通の」人たちが、「わたしたちはこれでいいよね」という感覚を確認する視点で作られているように思えました。
この映画で楽しめたところは、綺麗な景色。
また、美しい女優さんは出てきませんが、ふつうのフランスの女の子と女の人が出てくるのも、良い。
サンチヤゴ・デ・コンポステラへの巡礼の様子も垣間見えて面白いですが、それをみるなら、なにかもっと良いドキュメンタリーもありそうですね。
2人が参考になったと評価しています。
これはなんと申しましょうか、良い映画です。
仲の悪い3兄弟+同行者5人+ガイドの9人が徒歩でフランスからスペインの聖地サンティアゴを目指す巡礼の旅。ロードムービーの王道のようなのだがその枠にはおさまっていないところがすごい。
風景の美しさは見事だがしかしそれがいちばんの魅力というわけではない。大きな事件が起こるわけでもなく、旅のメンバーたちのあいだの関わりが深く描かれているわけでもない。旅が終っても、途中たいして苦労しているわけではないから、達成感も実はさほどではない。ないないづくしの映画だ。しかしそれは野暮はしないということなのだろう。
人生には触れるが、しかし深くは踏みこまない。そんな野暮はしない。そういう一歩引いたスタンスのおしゃれさ。さすがはフランス映画というべきか。終始きもちよく観られた。
仲の悪い3兄弟+同行者5人+ガイドの9人が徒歩でフランスからスペインの聖地サンティアゴを目指す巡礼の旅。ロードムービーの王道のようなのだがその枠にはおさまっていないところがすごい。
風景の美しさは見事だがしかしそれがいちばんの魅力というわけではない。大きな事件が起こるわけでもなく、旅のメンバーたちのあいだの関わりが深く描かれているわけでもない。旅が終っても、途中たいして苦労しているわけではないから、達成感も実はさほどではない。ないないづくしの映画だ。しかしそれは野暮はしないということなのだろう。
人生には触れるが、しかし深くは踏みこまない。そんな野暮はしない。そういう一歩引いたスタンスのおしゃれさ。さすがはフランス映画というべきか。終始きもちよく観られた。
3人が参考になったと評価しています。
四国のお遍路さんのヨーロッパ版という感じですかね、
フランスからスペインの西端の聖地に向けての巡礼路、
ひたすら徒歩での旅、バラバラの組み合わせ、
遺産相続の条件とうことで無理くり一緒に巡礼に出る
中高年3兄弟(アル中気味ドロップアウト男、
ビジネス中毒男、がちがち女教師)、女性癌患者、
ティーンエイジの女の子二人組と何故かアラブ系であり
回教徒である男の子二人組、そしてガイド。
フランスらしくとてもかしまし、饒舌なロードムービー
ですが、これっていうような事件があるわけではなく、
それが次第に寄り添い心を通わせ合うさまが、
フランス、スペインの美しい光景をバックに綴られ
ていきます。淡々にってだけでなく、旅人の夢を通じ、
その潜在意識が暗示されます。意外にポップで、
全然重くない、どちらかと言えばユーモラスな作品です。
結構楽しくて後味がよろしゅうございました。
フランスからスペインの西端の聖地に向けての巡礼路、
ひたすら徒歩での旅、バラバラの組み合わせ、
遺産相続の条件とうことで無理くり一緒に巡礼に出る
中高年3兄弟(アル中気味ドロップアウト男、
ビジネス中毒男、がちがち女教師)、女性癌患者、
ティーンエイジの女の子二人組と何故かアラブ系であり
回教徒である男の子二人組、そしてガイド。
フランスらしくとてもかしまし、饒舌なロードムービー
ですが、これっていうような事件があるわけではなく、
それが次第に寄り添い心を通わせ合うさまが、
フランス、スペインの美しい光景をバックに綴られ
ていきます。淡々にってだけでなく、旅人の夢を通じ、
その潜在意識が暗示されます。意外にポップで、
全然重くない、どちらかと言えばユーモラスな作品です。
結構楽しくて後味がよろしゅうございました。
2人が参考になったと評価しています。
遺産相続の権利を得る為に
サンディアゴまで聖地巡礼を続ける
不仲な兄妹たちと
それぞれの思いを抱き一緒に旅を続ける
巡礼のメンバーたち…
初めはぎこちなかった面々も
長い長い道のりを一緒に歩き
同じ釜のメシを食べ…
少しずつあたたかな絆が生まれて行く…
見終わった後
なんとも言えないさわやかな気持ちに…
こんな巡礼ならしてみたいな。。
と思ってしまった(^^)!
旅の最中見る不思議な夢の映像も
奇妙でユニーク、すごく面白かった♪
サンディアゴまで聖地巡礼を続ける
不仲な兄妹たちと
それぞれの思いを抱き一緒に旅を続ける
巡礼のメンバーたち…
初めはぎこちなかった面々も
長い長い道のりを一緒に歩き
同じ釜のメシを食べ…
少しずつあたたかな絆が生まれて行く…
見終わった後
なんとも言えないさわやかな気持ちに…
こんな巡礼ならしてみたいな。。
と思ってしまった(^^)!
旅の最中見る不思議な夢の映像も
奇妙でユニーク、すごく面白かった♪
2人が参考になったと評価しています。







