エクソシスト 
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180度回転する首、浮かび上がる体…。あまりにも衝撃的なストーリーとビジュアルに世界が驚愕。”オカルト”の言葉を定着させ、そのブームを作り出した大ヒット作。女優クリスの娘リーガンが異常を訴えてきた。夜更けの屋根裏での物音、揺れるベッド。やがて、その異常は、リーガン自身にも及び始める。誕生パーティーでの放尿、12歳の彼女のモノとは思えない、野太いしゃがれ声による猥セツな言葉…。途方に暮れたクリスはカラス神父に悪魔祓いの儀式(エクソシズム)を依頼する。リーガンは神父に悪態をつき、緑色のヘドを吐きかける。だが、彼女の腹部には”助け”を、求める文字が…。かくしてメリン老神父を加えた”神VS悪魔”の壮絶な戦いが始まった!
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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エクソシストの作品情報
| レンタル開始日 | : | 1997-10-03 | ||||||||||||
| 制作年 | : | 1973年 | ||||||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー | ||||||||||||
| 品番 | : | DLR-18998 | ||||||||||||
| 原題 | : | EXORCIST,THE | ||||||||||||
| 制作 | : | ウィリアム・ピーター・ブラッティ | ||||||||||||
| 脚本 | : | ウィリアム・ピーター・ブラッティ | ||||||||||||
| 原作 | : | ウィリアム・ピーター・ブラッティ | ||||||||||||
| 収録時間 | : | 122分 | ||||||||||||
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ | ||||||||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ | ||||||||||||
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 | ||||||||||||
| 面層 | : | 片面1層 | ||||||||||||
| 色 | : | カラー | ||||||||||||
| 字幕 | : | 英・日 | ||||||||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||||||||
| 受賞履歴 | : |
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エクソシストのレビュー
現在30件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (7) | |
| 星4つ | (15) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
この作品も、初めて観たときの感想と、時を経て観たときの感想とが大きく異なる作品です。初見時はオカルトブーム全盛で、悪魔憑きによる怖いシーンを目当てに観たので、それなりに楽しめましたが消化不良の面がありました。しかし、今観るとドラマとしても良く出来ていると思います。怖さよりも人の切なさが描かれており、36年前の作品とは思えません。少女が豹変するあたりも、下手な作りだとキワモノ的で終わりますが、この作品では作品への味付けとして十分必要なものです。悲しい娘、悲しいお母さん,悲しいお手伝い夫婦,悲しい神父,悲しい宇宙飛行士。何年経っても面白い作品は面白いです。製作されて今までの年月に「え〜!」と思う人が観るのに適した作品です。
現代の感覚で見てしまうと古臭さを感じてしまうけど、
それこそ当時はセンセーショナルだったことでしょう。
一応オカルト映画史に刻まれるだろう有名作ですもんね?
あまりに有名すぎるシーンでは、「キター!」くらいに却って笑えてしまうのですが、
本当は怖いから、「笑い」で誤魔化そうとしてるのかも知れない。あはは〜
(スパイダーウォークは、あっという間に終わってしまった。)
緑のドロドロしたのが、キタナイのなんのって。オエーッ。
すごい!脚本賞でオスカー獲ってるんだ?!
それこそ当時はセンセーショナルだったことでしょう。
一応オカルト映画史に刻まれるだろう有名作ですもんね?
あまりに有名すぎるシーンでは、「キター!」くらいに却って笑えてしまうのですが、
本当は怖いから、「笑い」で誤魔化そうとしてるのかも知れない。あはは〜
(スパイダーウォークは、あっという間に終わってしまった。)
緑のドロドロしたのが、キタナイのなんのって。オエーッ。
すごい!脚本賞でオスカー獲ってるんだ?!
緊張感に満ちたオカルト大作。
今見ても、何度見ても、やっぱり怖いですよ〜
西洋こっくりさんの円盤で遊んでいた少女リーガン。
彼女の体にすっぽり悪魔が乗り移った!
悪魔と対決するメリン&カラス神父、カッコイイです。
十字架と聖水と聖書と祈りで、悪魔を撃退させようと奮闘します。
最初に出て来る北イラクの古代遺跡でメリン神父が見出した
悪霊パズズの偶像、その古代の異様な邪悪な力がここにも現れた。
そこはかとない恐怖を覚えます。
身をもって悪魔を少女から追い出そうする二人の神父。
最後の対決は神父さんの必死の姿にもうせつなくなります。
オーメンもそうだけど、こういう映画はキリスト教信仰に
絶対的に効果があったと思われますね。
今見ても、何度見ても、やっぱり怖いですよ〜
西洋こっくりさんの円盤で遊んでいた少女リーガン。
彼女の体にすっぽり悪魔が乗り移った!
悪魔と対決するメリン&カラス神父、カッコイイです。
十字架と聖水と聖書と祈りで、悪魔を撃退させようと奮闘します。
最初に出て来る北イラクの古代遺跡でメリン神父が見出した
悪霊パズズの偶像、その古代の異様な邪悪な力がここにも現れた。
そこはかとない恐怖を覚えます。
身をもって悪魔を少女から追い出そうする二人の神父。
最後の対決は神父さんの必死の姿にもうせつなくなります。
オーメンもそうだけど、こういう映画はキリスト教信仰に
絶対的に効果があったと思われますね。
1人が参考になったと評価しています。
やはりホラー映画の歴史上、確実に影響を与えた最高の作品です。音楽と映像との相承効果で、心理的な恐怖感を盛り上げてくれます。当時は、上映途中で席を立つ観客が多数出たという事でも有名でした。
最初に書いておきますが、そんなに怖くないです。www
でも、最初に観た時は、ものすごく怖かったんですよ。マジで
この作品までのオカルトってのは、幽霊(のようなもの)が、呪うだけの理由の元に呪うわけです。
でも、この作品は、理不尽に悪霊に取り憑かれ死に至らしめらるというのが肝だったと思うのです。
後世で語られましたが、サブリミナルという手法を使った事でも有名で、現在は同じ手法はタブーとされていますが、視覚的にキーとなる映像を何度も見せて恐怖を煽るというのは王道ですし(ところが、Jホラーは違う方向に進んだっす)、このDVDでも、そのサブリミナル画面は簡単に確認出来ます。
いや、そんなことより、この作品は結構マジメに作られていますね。
人気女優という立場から、娘を精神科医師に診せる事を拒む母が選んだのは、今は行われていない「悪魔祓い(エクソシスト)」という図式なのかなって言う風にも理解出来ます。
リーガン(リンダ・ブレア)は、完全な多重人格者・・・という見方も出来ます。
そうすると、このお話は完結しないわけで、シリーズが「3」まで続いたという裏付けにもなると思います・・・が、どうしたわけか、「ぽすれん」さんには「3」が無いのです。8爆笑)
ま、駄作なんだろうと推測しますが、日本の有名なサスペンスホラー監督「黒○清」さんが、「3」に影響を受けているらしい・・・でございます。
とか言いながら、カラス神父が体験したことが本筋なら、それはものすごく怖い東南アジアの某国から飛来して来た悪魔との対決であるわけです。
「オカルト」の先駆けと言う部分と、「サスペンスホラー」という分野を確立した映画ということで、非常に良く出来た・・・でも、現代に観ちゃったらB級っていう烙印が押されそうな作品。
でも、最初に観た時は、ものすごく怖かったんですよ。マジで
この作品までのオカルトってのは、幽霊(のようなもの)が、呪うだけの理由の元に呪うわけです。
でも、この作品は、理不尽に悪霊に取り憑かれ死に至らしめらるというのが肝だったと思うのです。
後世で語られましたが、サブリミナルという手法を使った事でも有名で、現在は同じ手法はタブーとされていますが、視覚的にキーとなる映像を何度も見せて恐怖を煽るというのは王道ですし(ところが、Jホラーは違う方向に進んだっす)、このDVDでも、そのサブリミナル画面は簡単に確認出来ます。
いや、そんなことより、この作品は結構マジメに作られていますね。
人気女優という立場から、娘を精神科医師に診せる事を拒む母が選んだのは、今は行われていない「悪魔祓い(エクソシスト)」という図式なのかなって言う風にも理解出来ます。
リーガン(リンダ・ブレア)は、完全な多重人格者・・・という見方も出来ます。
そうすると、このお話は完結しないわけで、シリーズが「3」まで続いたという裏付けにもなると思います・・・が、どうしたわけか、「ぽすれん」さんには「3」が無いのです。8爆笑)
ま、駄作なんだろうと推測しますが、日本の有名なサスペンスホラー監督「黒○清」さんが、「3」に影響を受けているらしい・・・でございます。
とか言いながら、カラス神父が体験したことが本筋なら、それはものすごく怖い東南アジアの某国から飛来して来た悪魔との対決であるわけです。
「オカルト」の先駆けと言う部分と、「サスペンスホラー」という分野を確立した映画ということで、非常に良く出来た・・・でも、現代に観ちゃったらB級っていう烙印が押されそうな作品。







