ひとひら 第3巻 
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「月刊コミックハイ!」で連載中の桐原いづみ原作コミックのTVアニメシリーズ第3巻。合宿のために海のロッジへやって来た演劇研究会メンバー。初日の夜、秋の本公演の配役が発表され、なんと主役は麦だった。第5話「うわぁぁぁぁん」と第6話を収録。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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ひとひら 第3巻の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-08-24 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ |
| 品番 | : | ZMBZ-3383R |
| 原作 | : | 桐原いづみ |
| 収録時間 | : | 50分 |
| メーカー | : | メディアファクトリー |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
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ひとひら 第3巻のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
野乃き麦を主役に抜擢した。しかし、麦は自信がない。ついに麦はプレッシャーに押しつぶされ、泣き出してしまった。そのあげく、理咲と野乃はとっくみあいのけんかになった。
前巻までは、決してつまらないわけではないのだけれど、乱雑でまとまりがなく、一本調子で間延びしていて、どこか薄くて物足りなかった。
それもこの巻で一変。
ホースの先端をぎゅっと絞ったような、色々とごちゃごちゃしていたモノがようやく纏まったような、勢いと一体感を伴って作品が深化した印象を受けました。ここからがこの作品の本領発揮と言わんばかりに。
2巻まではプロローグ、この巻からすべてが始まると言ってもいい。
特にこの巻は、綺麗な心の表層だけではなく、醜いくすんだ心の深層やエゴをもしっかりと上手に捉えた登場人物達の心理描写が、とても生々しくて深く魅力的でした。
★4つに値する申し分ない内容。
それもこの巻で一変。
ホースの先端をぎゅっと絞ったような、色々とごちゃごちゃしていたモノがようやく纏まったような、勢いと一体感を伴って作品が深化した印象を受けました。ここからがこの作品の本領発揮と言わんばかりに。
2巻まではプロローグ、この巻からすべてが始まると言ってもいい。
特にこの巻は、綺麗な心の表層だけではなく、醜いくすんだ心の深層やエゴをもしっかりと上手に捉えた登場人物達の心理描写が、とても生々しくて深く魅力的でした。
★4つに値する申し分ない内容。







