麗しのサブリナ 
![]() |
“永遠の妖精”オードリーが主演、サブリナ・パンツという流行まで生み出したシンデレラ物語。富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナが、一家の次男デビッドに失恋しパリに旅立つ。2年後、美しく変身した彼女にデビッド始め誰もが心を奪われる。
|
麗しのサブリナの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-12-17 | |||
| 制作年 | : | 1954年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / コメディ / クラシック | |||
| 品番 | : | PDSV-70 | |||
| 原題 | : | SABRINA | |||
| 制作 | : | ビリー・ワイルダー | |||
| 脚本 | : | アーネスト・レーマン , サミュエル・テイラー , ビリー・ワイルダー | |||
| 音楽 | : | フレデリック・ホランダー | |||
| 収録時間 | : | 114分 | |||
| メーカー | : | パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン | |||
| 音声仕様 | : | 英:モノラル、日:モノラル | |||
| 特典 | : | メイキングドキュメンタリー、フォトギャラリー | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | モノクロ | |||
| 字幕 | : | 日・英 | |||
| 画面サイズ | : | スタンダード | |||
| 受賞履歴 | : |
|
作品についているタグ
(タグ一覧)
麗しのサブリナに興味があるあなたにオススメ
麗しのサブリナのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
まぁなんといっても、ヘプバーンの驚異的なウエストが気になる作品でしょうか。
衣装やコルセットもあるでしょうけど、彼女のウエストは40センチ代だったとかなんとか。55センチ以下なのはもう間違いなく、劇中で何度となくその姿が確認できます。
っで、ストーリーは意外と退屈。
ボンボンの弟と恋仲になるのはいいとして、兄ともそれっぽくなっていく過程がよくわからない。そして、遊び人の弟の心変わり?軽さ?もあっけにとられるし、最後の船上の場面に至っては不思議でしかたない。
まぁ所詮、ラブコメの部類に入る作品なので、真剣にああだこうだ言うような作品じゃないっとことだね。
衣装やコルセットもあるでしょうけど、彼女のウエストは40センチ代だったとかなんとか。55センチ以下なのはもう間違いなく、劇中で何度となくその姿が確認できます。
っで、ストーリーは意外と退屈。
ボンボンの弟と恋仲になるのはいいとして、兄ともそれっぽくなっていく過程がよくわからない。そして、遊び人の弟の心変わり?軽さ?もあっけにとられるし、最後の船上の場面に至っては不思議でしかたない。
まぁ所詮、ラブコメの部類に入る作品なので、真剣にああだこうだ言うような作品じゃないっとことだね。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
よっ!名匠ワイルダー!あなたは懸命な小娘を撮らせたら世界一です。
ロマンスとしてはよくできてます。現代的ではないけど、それでもいい。でも、それだけでこの映画を見る価値があるかと言われればそれはnoとしか応えられません。それに、俳優陣もわるくないけど、魅力が足りないんです、私には。
この映画、やっぱり21世紀に楽しむためには、ヘプバーンが目的でなければいけません。オードリーは出演作によってヘアメイクもファッションも大幅に変える女優ですが、この映画ではモードなエレガントファッションとイメージ通りのガーリーファッションを楽しめます。
それになにより、オードリーが、おんなのこです。必死さがかなりかわいい。逆に男性陣が出張る後半はあんまりでした。
ところで、時間のある方は、前半部分を吹き替えでもご覧になってください。相当いい訳をしてます。
ロマンスとしてはよくできてます。現代的ではないけど、それでもいい。でも、それだけでこの映画を見る価値があるかと言われればそれはnoとしか応えられません。それに、俳優陣もわるくないけど、魅力が足りないんです、私には。
この映画、やっぱり21世紀に楽しむためには、ヘプバーンが目的でなければいけません。オードリーは出演作によってヘアメイクもファッションも大幅に変える女優ですが、この映画ではモードなエレガントファッションとイメージ通りのガーリーファッションを楽しめます。
それになにより、オードリーが、おんなのこです。必死さがかなりかわいい。逆に男性陣が出張る後半はあんまりでした。
ところで、時間のある方は、前半部分を吹き替えでもご覧になってください。相当いい訳をしてます。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
典型的なシンデレラストーリー。
おとぎ話には違いないが、おとぎ話をちゃんとおとぎ話として完結させられる女優がA・ヘップバーンの他に誰がいるのだろう?
やっぱり妖精だ!
昔のパラマウントはこんな小粋なラブコメを得意としていましたね。
(だけど妖精はA・ヘップバーンだけです)
おとぎ話には違いないが、おとぎ話をちゃんとおとぎ話として完結させられる女優がA・ヘップバーンの他に誰がいるのだろう?
やっぱり妖精だ!
昔のパラマウントはこんな小粋なラブコメを得意としていましたね。
(だけど妖精はA・ヘップバーンだけです)
何度も見ているが、矢張りビリー・ワイルダーは上手いよな。失われた週末のような暗く重いのも作ってるが、こういう軽くて薄っぺらハッピーエンド物がいいな。ヘップバーンって、中性的というか、性の匂いのしない女優で、だから、木に登ってパーティーを覗いている所なんか、少年みたいだもん。恋に恋する少女のまま大人になってしまい、全然リアルじゃないの、御伽噺だね、でもだからこそ素晴らしいわけだ。ああ、映画だねーと、現実逃避できるわけだ。
今までパンフレットやポストカードでしか観たことなかったオードリーの姿が観れて感激でした。
ドレス姿のオードリー、すっごくきれいだなーと思って見ていたのがこの作品のオードリーでした。思わず「ほぅ…」と息を飲みました。
まぁ、ストーリーとしては☆3なんですけど・・・。
でもオードリーが衣装を替えて出てくる毎に
「いよっ!!まってました!!」
と言いたくなるくらい、オードリーは魅力的でした。
ちょっとかわいい(幼い)少女という感じもありつつ、礼儀やマナーを身につけた大人の女性でもありつつ、そんな矛盾を含む感じも魅力的でした。
ドレス姿のオードリー、すっごくきれいだなーと思って見ていたのがこの作品のオードリーでした。思わず「ほぅ…」と息を飲みました。
まぁ、ストーリーとしては☆3なんですけど・・・。
でもオードリーが衣装を替えて出てくる毎に
「いよっ!!まってました!!」
と言いたくなるくらい、オードリーは魅力的でした。
ちょっとかわいい(幼い)少女という感じもありつつ、礼儀やマナーを身につけた大人の女性でもありつつ、そんな矛盾を含む感じも魅力的でした。
Facebookでコメントする
麗しのサブリナと同じジャンルのランキング (洋画 / ラブロマンス)














