バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 
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ホイチョイ・プロダクションズが阿部寛、広末涼子共演で贈るタイムスリップコメディ。フリーターの真弓の元へ、母・真理子の訃報が届く。しかし、突如現われた男・下川路によると、真理子は自作のタイムマシンでバブル時代にタイムスリップしたという。
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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-08-17 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / コメディ / SF |
| 品番 | : | PCBC-71230 |
| 制作 | : | 亀山千広 |
| 脚本 | : | 君塚良一 |
| 原作 | : | ホイチョイ・プロダクションズ |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | フジテレビ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式のレビュー
現在42件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (20) | |
| 星3つ | (14) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
あらすじも題名(バブルへGO!!までしか)もよく見ていないで借りたので、はじめは何故に阿部寛や劇団ひとりやその他、皆こんなにシワを強調したメイクなの?とギョッとしたのですが、真理子(薬師丸)や真弓(広末)がタイムマシンで向かった過去の場面がのちにメインとして出てくるからだったのですね。ストーリーも楽しかったですが、それ以上に、17年前の日本はこんな感じだったんだ〜って、新しい発見があったり忘れていたことを思い出したりと、懐かしい気持ちになれるところが良かったです。飯島愛さんをはじめ、思いがけない人達が本当にたくさん出てきますし、初めて見た広末涼子のダンスも新鮮でカッコ良かったし、全く政治経済が興味なくて苦手で判らない私ですのでちょっとだけ、勉強にもなることもあったりして、見どころ多い映画だと思いました。あと、「このけ〜だ〜も〜の〜っ」が面白かったです。
2人が参考になったと評価しています。
まずそこそこ豪華メンバーがすごかった。
亡くなった飯島愛さんも出演していたし、なんだか懐かしいキャストも多い。
ストーリーはコメディとして普通に面白かった。
バブル時期という事で洗濯機なんだろうけど、その発想をちゃんと映像化してくれた事に拍手。
全体的にギャグものだけど、ぎゃはぎゃは笑うものとも違うし、まずまずの作品だった。
亡くなった飯島愛さんも出演していたし、なんだか懐かしいキャストも多い。
ストーリーはコメディとして普通に面白かった。
バブル時期という事で洗濯機なんだろうけど、その発想をちゃんと映像化してくれた事に拍手。
全体的にギャグものだけど、ぎゃはぎゃは笑うものとも違うし、まずまずの作品だった。
レンタルの目的は「娯楽」と言うより「シャカイベンキョー」。
なので以下、あんまり映画のレビューになってませんが、予めゴメンナサイ。
最近読んだ世代を切り口にした現代社会論の本(『ロスト・ジェネレーション』だか『若者を喰い物にし続ける社会』だか『若者殺しの時代』だか。どれだったかな…)に本作への言及個所があり、狂乱の泡沫時代の雰囲気を理解するのに参考になるかと思って観てみました。
…いやー、コメディなので深く考えちゃいけないんだろうけど、深く考えちゃうと腹が立つやらバカバカしいやらで鼻血出そうですね、コレw
映画は、コメディとしてはフツーに面白いです。
滅茶苦茶だしバカバカしさの極みなんだけど、そこは狙い通りなのだろうし。
「タイムパラドクスが…」とか、そんなのはわかってて完全に無視してますからねー。
純然たる娯楽としてはOKな作品だと思う。
私の嫌いな広末涼子も、可愛かったです。
可愛いと思ったのは初めてかも。
だがしかし…繰り返し言いますが
深く考えちゃダメですよ〜
特にそこの、1972年以降あたりの生まれの、就職氷河期以降の方〜。
こんなモン見ちゃうと腹が立って腹が立って
夜眠れなくなりそーですよ。
これ以上書くとウラメシヤ〜のあまり幽体離脱しちゃいそうなので
この辺で止めておきますが。
まーバカな人たちがバカな大騒ぎをした時代があったんだなー
と思いました。
何だかんだ言っても日本人は賢い!と思っていたんだけど、
これ観て「やっぱバカな国民かも」と思った。
なので以下、あんまり映画のレビューになってませんが、予めゴメンナサイ。
最近読んだ世代を切り口にした現代社会論の本(『ロスト・ジェネレーション』だか『若者を喰い物にし続ける社会』だか『若者殺しの時代』だか。どれだったかな…)に本作への言及個所があり、狂乱の泡沫時代の雰囲気を理解するのに参考になるかと思って観てみました。
…いやー、コメディなので深く考えちゃいけないんだろうけど、深く考えちゃうと腹が立つやらバカバカしいやらで鼻血出そうですね、コレw
映画は、コメディとしてはフツーに面白いです。
滅茶苦茶だしバカバカしさの極みなんだけど、そこは狙い通りなのだろうし。
「タイムパラドクスが…」とか、そんなのはわかってて完全に無視してますからねー。
純然たる娯楽としてはOKな作品だと思う。
私の嫌いな広末涼子も、可愛かったです。
可愛いと思ったのは初めてかも。
だがしかし…繰り返し言いますが
深く考えちゃダメですよ〜
特にそこの、1972年以降あたりの生まれの、就職氷河期以降の方〜。
こんなモン見ちゃうと腹が立って腹が立って
夜眠れなくなりそーですよ。
これ以上書くとウラメシヤ〜のあまり幽体離脱しちゃいそうなので
この辺で止めておきますが。
まーバカな人たちがバカな大騒ぎをした時代があったんだなー
と思いました。
何だかんだ言っても日本人は賢い!と思っていたんだけど、
これ観て「やっぱバカな国民かも」と思った。
2人が参考になったと評価しています。



