シークレット・パラダイス 
![]() |
「24 −TWENTY FOUR−」シリーズのキーファー・サザーランドが、天才画家・ゴーギャンを演じた異色のサスペンス。株の仲買人として成功していたゴーギャンは、あることをきっかけに画家に転身。すべてを捨てて奇跡の楽園・タヒチに渡るのだが…。
|
シークレット・パラダイスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-08-24 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | フランス / オーストラリア / ドイツ / イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / 伝記 |
| 品番 | : | KWX-328 |
| 原題 | : | PARADISE FOUND |
| 制作 | : | マリオ・アンドレアッキオ , ジョージ・カンパーナ , フランク・ヒューブナー |
| 脚本 | : | ジョン・ゴールドスミス |
| 収録時間 | : | 90分 |
| メーカー | : | クロックワークス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オリジナル予告、日本版予告 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
シークレット・パラダイスに興味があるあなたにオススメ
シークレット・パラダイスのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.4点)
本当このジャケットに異色サスペンスだなんて紹介は大きな誤解を生みます。
普通のゴーギャンの伝記映画です。自分はあまりゴーギャンについての知識
がないのでどこまで忠実なのかは分かりませんが、B級的な要素を最初想像
していたので思ったよりきちんと製作されていた様に感じました。もう少し
どういう経緯でタヒチに渡る事になり、作風が変化したのか説明が欲しい所
ではあります。芸術的な才能があり、それを遂行しようとする人は家庭向き
ではないですね、やっぱり。奥さんと子供が可哀想でした。
decさんのレビューが非常に参考になりました。
普通のゴーギャンの伝記映画です。自分はあまりゴーギャンについての知識
がないのでどこまで忠実なのかは分かりませんが、B級的な要素を最初想像
していたので思ったよりきちんと製作されていた様に感じました。もう少し
どういう経緯でタヒチに渡る事になり、作風が変化したのか説明が欲しい所
ではあります。芸術的な才能があり、それを遂行しようとする人は家庭向き
ではないですね、やっぱり。奥さんと子供が可哀想でした。
decさんのレビューが非常に参考になりました。
1人が参考になったと評価しています。
まずもってジャケット写真は迫力満点ですが、本編にサスペンスの要素は1%もないのでご注意を。勘違いするとのんびりした映画なので後悔すること100%です。
ゴーギャンといえばその作品は知らずともゴッホとの共同生活、そして狂気によるゴッホの耳切り事件の被害者という印象が強いかもしれません。物語はゴーギャンが南米から帰国し、欧州で株式仲買人としてまずまずの成功を収め、2度目のタヒチ永住へ向かうまでの15〜20年前後の間の話です。当時の画家としては仲の良かったピサロが登場するくらいで、ゴッホもマティスも後期印象派グループの登場も一切ないのはちょっと残念でした。それほど友人の多くなかったゴーギャンだけに仕方なかったのかもしれませんが。
映画としてはキーファーのスター性に頼りすぎたかなぁ〜という印象です。苦悩するゴーギャンをキーファーがそれなりに表現していましたが、ゴーギャンならではの画面構成や色つかい、モチーフへの愛情等のエピソードがこれまた無かったのはがっかりかも。せめてなぜ印象派を否定していたのかくらいの話は欲しかったですね。
ゴーギャンが愛した当時のタヒチは文明開花の絶頂期で、現地人も含めたマネーゲームが盛んだったとも言われます。文明から逃れることを望み逃れ切れなかったゴーギャン。彼の描く赤い犬や青い像は何を意味していていたのか。ラストに描かれる作品を仕上げた直後に自殺未遂をしたことも思って見るとまた違う感情がわくかもしれません。
ゴーギャンといえばその作品は知らずともゴッホとの共同生活、そして狂気によるゴッホの耳切り事件の被害者という印象が強いかもしれません。物語はゴーギャンが南米から帰国し、欧州で株式仲買人としてまずまずの成功を収め、2度目のタヒチ永住へ向かうまでの15〜20年前後の間の話です。当時の画家としては仲の良かったピサロが登場するくらいで、ゴッホもマティスも後期印象派グループの登場も一切ないのはちょっと残念でした。それほど友人の多くなかったゴーギャンだけに仕方なかったのかもしれませんが。
映画としてはキーファーのスター性に頼りすぎたかなぁ〜という印象です。苦悩するゴーギャンをキーファーがそれなりに表現していましたが、ゴーギャンならではの画面構成や色つかい、モチーフへの愛情等のエピソードがこれまた無かったのはがっかりかも。せめてなぜ印象派を否定していたのかくらいの話は欲しかったですね。
ゴーギャンが愛した当時のタヒチは文明開花の絶頂期で、現地人も含めたマネーゲームが盛んだったとも言われます。文明から逃れることを望み逃れ切れなかったゴーギャン。彼の描く赤い犬や青い像は何を意味していていたのか。ラストに描かれる作品を仕上げた直後に自殺未遂をしたことも思って見るとまた違う感情がわくかもしれません。
4人が参考になったと評価しています。
パッケージ写真と解説文の「異色のサスペンス」という言葉を見れば
スリリングな展開かと思いがちいだけど、
淡々とした普通のゴーギャンの伝記物です。
裕福だったけど画家に転身して貧しくなってゆく過去と、タヒチで絵を
書いてる現在が交互に描かれながら話が進む。
面白くないわけではないけど中途半端なところで終わるのが残念。
スリリングな展開かと思いがちいだけど、
淡々とした普通のゴーギャンの伝記物です。
裕福だったけど画家に転身して貧しくなってゆく過去と、タヒチで絵を
書いてる現在が交互に描かれながら話が進む。
面白くないわけではないけど中途半端なところで終わるのが残念。







