ブラックブック 
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『氷の微笑』のポール・バーホーベン監督が手掛けたサスペンス。44年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。ナチスに家族を殺されたラヘルはレジスタンスに身を投じ、ナチス内部の情報を探るためナチス将校・ムンツェに近付くが…。
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ブラックブックの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-08-24 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | オランダ / ドイツ / イギリス / ベルギー |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | 10DRJ-20383 |
| 原題 | : | BLACK BOOK |
| 脚本 | : | ポール・バーホーベン , ジェラルド・ソエトマン |
| 原作 | : | ジェラルド・ソエトマン |
| 音楽 | : | アン・ダドリー |
| 収録時間 | : | 144分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 蘭:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編、STAFF&CASTプロフィール(静止画) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ブラックブックのレビュー
現在30件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (14) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
ナチものには幾つかのカテゴリーがあって、これはナチ占領下のレジスタンスもの。レジスタンスの成功と失敗、レジスタンス側の仲間割れ、ナチ側と通謀する裏切り者、ナチ側の「いい人」、等々定番メニューのとおりです。ちょっと趣向を変えようとしたためか、裏切り者の設定が意外過ぎて無理。クレディビリティーを損なってますね。それにしても、ナチものは大きなところで結論が分かっているから、安心し切って見れます。サスペンス感やスリルは、いわばコップの中の嵐みたいなもんですネ。
あまり期待はしていなかったのですが、グイグイと引き込まれました。
観ても損はしないと思います。
性描写がありますので、家族で観るのはNGかと。
観ても損はしないと思います。
性描写がありますので、家族で観るのはNGかと。
1人が参考になったと評価しています。
先日テレビで放送していたのを中途半端に見て、全部見たくなり借りました。はっきり言って、見応えあったです。戦争を背景にしたサスペンスメロドラマという感じでしょうか。
ストーリーの展開が速くて、ぼーっとしてるとついていけなくなるほどでした。伏線が多いので見逃してしまうと疑問が残る部分があります。また、登場人物が多く、顔の区別がつかなくて(白人の顔は似てる?)混乱したりもしましたが、これらのことは、2回目に噛み合って疑問も解消できました。
この話はどうなるのだろう…? 救いはあるのか…?と、途中はらはらしましたが、最後はほっとしました。
全編流れる雰囲気は暗く、感動も特になく、何か得るものがあるような映画ではありませんが、サスペンス映画としては1級品のおもしろさはあると思うので★4つとしました。
トータル的にはこの映画は映画館で観ても損はしない、いや、映画館で観た方がいいような映画と思います(集中して観た方が結局おもしろい!)。
ストーリーの展開が速くて、ぼーっとしてるとついていけなくなるほどでした。伏線が多いので見逃してしまうと疑問が残る部分があります。また、登場人物が多く、顔の区別がつかなくて(白人の顔は似てる?)混乱したりもしましたが、これらのことは、2回目に噛み合って疑問も解消できました。
この話はどうなるのだろう…? 救いはあるのか…?と、途中はらはらしましたが、最後はほっとしました。
全編流れる雰囲気は暗く、感動も特になく、何か得るものがあるような映画ではありませんが、サスペンス映画としては1級品のおもしろさはあると思うので★4つとしました。
トータル的にはこの映画は映画館で観ても損はしない、いや、映画館で観た方がいいような映画と思います(集中して観た方が結局おもしろい!)。
テンポの速いストーリー展開で観るものを飽きさせない。サスペンス・ドラマとしては充分見ごたえがある。
みなさんご指摘のように、ラストがやや強引な感じがする。最後にヒロインを殺そうとする裏切り者は、なぜわざわざヒロインを収容所から助けたの・・・?という疑問が残る。ヒロインを好きだった裏切り者は、彼女が心からナチスの将校ムンツェを愛していたことを知り嫉妬に狂う。そして、彼女を一旦収容所から救い出したものの、気が変わって殺そうとする・・という自分なりの解釈をしてみたが、いま一つ納得がいかない。そうであれば、もう少し説明する要素がほしいところ。但し、純粋なサスペンスと考えると、その辺りは気にせず、さらっと観ればいいのかもしれない。
過酷な運命に翻弄される一人の女性は、まるで第二次世界大戦中にナチス・ドイツに占領されたオランダを象徴しているかのよう。しかし、オランダ人の名前を語る彼女であったが、実は元ユダヤ人歌手ということで、オランダ人とも距離がありレジスタンスの中でも浮いた存在であることが感じられる。
みなさんご指摘のように、ラストがやや強引な感じがする。最後にヒロインを殺そうとする裏切り者は、なぜわざわざヒロインを収容所から助けたの・・・?という疑問が残る。ヒロインを好きだった裏切り者は、彼女が心からナチスの将校ムンツェを愛していたことを知り嫉妬に狂う。そして、彼女を一旦収容所から救い出したものの、気が変わって殺そうとする・・という自分なりの解釈をしてみたが、いま一つ納得がいかない。そうであれば、もう少し説明する要素がほしいところ。但し、純粋なサスペンスと考えると、その辺りは気にせず、さらっと観ればいいのかもしれない。
過酷な運命に翻弄される一人の女性は、まるで第二次世界大戦中にナチス・ドイツに占領されたオランダを象徴しているかのよう。しかし、オランダ人の名前を語る彼女であったが、実は元ユダヤ人歌手ということで、オランダ人とも距離がありレジスタンスの中でも浮いた存在であることが感じられる。
2人が参考になったと評価しています。



