幸せのちから 
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ホームレスから億万長者になった父子の実話を、ウィル・スミスが実の息子との共演で映画化した感動ドラマ。不況のあおりを受け仕事を失ったクリスは、妻に見放され、挙句の果てには家を追い出され息子と共にホームレス生活を送ることを余儀なくされる。
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幸せのちからの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-07-25 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | RDD-41980 |
| 原題 | : | THE PURSUIT OF HAPPYNESS |
| 脚本 | : | スティーヴン・コンラッド |
| 音楽 | : | アンドレア・グエッラ |
| 収録時間 | : | 117分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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幸せのちからのレビュー
現在46件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (17) | |
| 星3つ | (15) | |
| 星2つ | (8) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
幸せは掴み取るもの。
まさしく、この主人公は自分の力で幸せを掴み取って見せた。しかし力を発揮できたのは、守るべき息子という存在がいたから。おそらく、妻と別れた状態で、子どもがいなかったら、きっと適当に自分だけが生きていけるくらいの仕事にしか就けていなかっただろう。
人は、「自分のため」だけには本気になれないのかもしれない。「誰かのため」に初めて全ての力を出し切れるのではないだろうか。
この主人公のすごいところは、どんなに苦労していても会社の人間に弱い部分を見せなかったということ。「貧困」はそれだけで偏見につながる。実力だけで勝負するために、弱さを見せて周りに助けを請うようなマネは絶対にしなかった。実にかっこいい。
でも、妻の立場だったら、やっぱり私も別れるだろう。
まさしく、この主人公は自分の力で幸せを掴み取って見せた。しかし力を発揮できたのは、守るべき息子という存在がいたから。おそらく、妻と別れた状態で、子どもがいなかったら、きっと適当に自分だけが生きていけるくらいの仕事にしか就けていなかっただろう。
人は、「自分のため」だけには本気になれないのかもしれない。「誰かのため」に初めて全ての力を出し切れるのではないだろうか。
この主人公のすごいところは、どんなに苦労していても会社の人間に弱い部分を見せなかったということ。「貧困」はそれだけで偏見につながる。実力だけで勝負するために、弱さを見せて周りに助けを請うようなマネは絶対にしなかった。実にかっこいい。
でも、妻の立場だったら、やっぱり私も別れるだろう。
2人が参考になったと評価しています。
実話を元にしたどん底から這い上がった映画。
ウィル・スミスが「どん底」の生活を続けるのを延々と見せる映画です。
当初から決して普通ともいえない程度のレベルから、話が進むにつれ、どんどん悲惨な状況になっていきます。
コミカルな感じもする失敗で、何度も悲惨な目にあいます。
実話というが「この部分は脚色じゃないか」と思ってしまいます。
また奥さんと口論になり、ついには出ていってしまいますが、「俺は頑張っている」というウィル・スミスですが、どうしても奥さんの側に分があると思います。
どんなに過酷な状況でも息子を想い奔走する様は感動的であり、どん底に挫けつつもギリギリで踏みとどまる精神。
腐り過ぎず、犯罪にも走らず、他者に不満を撒き散らすこともない態度は素晴らしく映ります。
(とはいえ、実話通りかどうか疑問ではありますが)
と、評価する部分はありますが、本作でも最も不満が残る点は、これほど過酷な運命を「覆した」場面がないことです。
実話のため、後に大金持ちになるのは知っているので、その片鱗を見せてエピソードを添える程度のシーンは欲しかった。
残り上映時間は少ないのに、いまだ過酷な状況のままなので、「アレ」とは思ったのだが、そんなラストはないだろ、と裏切られた気分です。
逆転劇ではなく、過酷な状況でも挫けない人間ドラマという映画と考えることも出来るが、「どん底から大金持ちに」という謳い文句から想像する内容とあまりにも違う。
誰もが「逆転劇」を想像するだろう。
そういう意味では見る側を裏切っている内容です。
また、どん底から競争相手に抜きん出た主人公の「才能」というもんが、全く見えなかった。
主人公の機転と努力と人柄で顧客を勝ち取っていくのだろうが、それが画面から伝わってこない。
主人公以外の研修者は、大学なり専門の勉強をしていた強敵だったはず、それらライバルを抜き去った過程が全く伝わってこない。
主人公が何故選ばれたのか分かりませんでした。
ウィル・スミスが「どん底」の生活を続けるのを延々と見せる映画です。
当初から決して普通ともいえない程度のレベルから、話が進むにつれ、どんどん悲惨な状況になっていきます。
コミカルな感じもする失敗で、何度も悲惨な目にあいます。
実話というが「この部分は脚色じゃないか」と思ってしまいます。
また奥さんと口論になり、ついには出ていってしまいますが、「俺は頑張っている」というウィル・スミスですが、どうしても奥さんの側に分があると思います。
どんなに過酷な状況でも息子を想い奔走する様は感動的であり、どん底に挫けつつもギリギリで踏みとどまる精神。
腐り過ぎず、犯罪にも走らず、他者に不満を撒き散らすこともない態度は素晴らしく映ります。
(とはいえ、実話通りかどうか疑問ではありますが)
と、評価する部分はありますが、本作でも最も不満が残る点は、これほど過酷な運命を「覆した」場面がないことです。
実話のため、後に大金持ちになるのは知っているので、その片鱗を見せてエピソードを添える程度のシーンは欲しかった。
残り上映時間は少ないのに、いまだ過酷な状況のままなので、「アレ」とは思ったのだが、そんなラストはないだろ、と裏切られた気分です。
逆転劇ではなく、過酷な状況でも挫けない人間ドラマという映画と考えることも出来るが、「どん底から大金持ちに」という謳い文句から想像する内容とあまりにも違う。
誰もが「逆転劇」を想像するだろう。
そういう意味では見る側を裏切っている内容です。
また、どん底から競争相手に抜きん出た主人公の「才能」というもんが、全く見えなかった。
主人公の機転と努力と人柄で顧客を勝ち取っていくのだろうが、それが画面から伝わってこない。
主人公以外の研修者は、大学なり専門の勉強をしていた強敵だったはず、それらライバルを抜き去った過程が全く伝わってこない。
主人公が何故選ばれたのか分かりませんでした。
2人が参考になったと評価しています。
これがアメリカの実情なのかなと思いました。
そしていずれ世界もこうなっていくんだなと思いました。
マイクロソフトなどの大企業は自分の国の人間の力で大きくなったのに自分の国の貧しい人間もロクに救えないのにアフリカの人間は可哀相などと言って寄付をしている事になんともいえない気持ちになります。
そしていずれ世界もこうなっていくんだなと思いました。
マイクロソフトなどの大企業は自分の国の人間の力で大きくなったのに自分の国の貧しい人間もロクに救えないのにアフリカの人間は可哀相などと言って寄付をしている事になんともいえない気持ちになります。
あと15分欲しかった!それが、感想の第一声です。
主役が苦労して苦労して、やっと乗り越えて…という所までは本当に楽しめるんですが、まさかあれっぽっちで終わってしまうとは思いませんでした。
せめて家を手に入れてお母さんが戻ってきて家族仲良く暮らしました…くらいまではあっても良かったのでは?
苦労した分だけちゃんと成功したところを見るのが楽しみで最後まで見ていたのに、文字でピャーっと済まされてしまうとは思いませんでした。
この文字ってのも、かなり想像力フル活動させないと「しあわせな終わり」だったことが解らないです。
成功譚を楽しみにしていただけに、ガッカリでした。
苦労話を見たい人には良いのかもしれません。
主役はとにかく走っているけど、派手さもなく、ウィル・スミスが勿体ない。
ある意味日本映画的なのかも?
主役が苦労して苦労して、やっと乗り越えて…という所までは本当に楽しめるんですが、まさかあれっぽっちで終わってしまうとは思いませんでした。
せめて家を手に入れてお母さんが戻ってきて家族仲良く暮らしました…くらいまではあっても良かったのでは?
苦労した分だけちゃんと成功したところを見るのが楽しみで最後まで見ていたのに、文字でピャーっと済まされてしまうとは思いませんでした。
この文字ってのも、かなり想像力フル活動させないと「しあわせな終わり」だったことが解らないです。
成功譚を楽しみにしていただけに、ガッカリでした。
苦労話を見たい人には良いのかもしれません。
主役はとにかく走っているけど、派手さもなく、ウィル・スミスが勿体ない。
ある意味日本映画的なのかも?
この映画を見ている今日この頃、派遣切りが話題になっているだけに、身につまされる気持ちになってきた。悲惨すぎるよ…。
この主人公、天賦の才を持ちながら一度はどん底まで落ちていくのだから、ちょっとしたボタンの掛け違いで人生というのは浮き沈みするのだなと実感した。でも最後に成功するのは努力した者のみなのである。
主人公が見せた涙には、血と汗がにじんでいたけれど、とてもきれいで温かなものだった。
オススメ映画です。
この主人公、天賦の才を持ちながら一度はどん底まで落ちていくのだから、ちょっとしたボタンの掛け違いで人生というのは浮き沈みするのだなと実感した。でも最後に成功するのは努力した者のみなのである。
主人公が見せた涙には、血と汗がにじんでいたけれど、とてもきれいで温かなものだった。
オススメ映画です。
1人が参考になったと評価しています。




