幸福のスイッチの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-04-04 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | PCBE-71450 |
| 脚本 | : | 安田真奈 |
| 収録時間 | : | 105分 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 幸福のスイッチメイキング |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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幸福のスイッチのレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
沢田研二の演技が空回りしすぎた感があり。
どうも、話に入り込めませんでした。
上野樹里は可愛いんだけど、これまたこの役は微妙。
彼女は「スウィングガールズ 」の方が良いかな、やはり。
言いたいことは何となく伝わってくるのだけど、
申し訳ないです、途中挫折。
気がついたら寝てました。
結局、主人公のわがままにもほどがあるだろう、とか
張り切りすぎる父親に抵抗がなければ、最後まで我慢、
改め、楽しめるのかなと思います(苦笑)。
ただ、もし最後まで観切っていたら感想は違ったものになったはず。
なので、残念ではありますが。
したがって、途中(三分の二くらいまで)の中途半端さと
このこてこて人情ノリに我慢できる方なら挑戦しても良いのかも。
内容的にも、家族の絆を描いていますし、着眼点は悪くないから。
娘側の視点から見ると、女性は共感しやすいし、逆に
父親の心情もわかって良いかも知れません。
以上より、恋人同士よりは家族で、あるいは個人で
お試し程度に観るくらいな気持ちで借りるべし。
自分にとってはまれれば、ラッキー。
もし、はまれなかったら、アンラッキー、ってな感じで。
そういう意味で、かるーい運試し的な映画かも知れません。
どうも、話に入り込めませんでした。
上野樹里は可愛いんだけど、これまたこの役は微妙。
彼女は「スウィングガールズ 」の方が良いかな、やはり。
言いたいことは何となく伝わってくるのだけど、
申し訳ないです、途中挫折。
気がついたら寝てました。
結局、主人公のわがままにもほどがあるだろう、とか
張り切りすぎる父親に抵抗がなければ、最後まで我慢、
改め、楽しめるのかなと思います(苦笑)。
ただ、もし最後まで観切っていたら感想は違ったものになったはず。
なので、残念ではありますが。
したがって、途中(三分の二くらいまで)の中途半端さと
このこてこて人情ノリに我慢できる方なら挑戦しても良いのかも。
内容的にも、家族の絆を描いていますし、着眼点は悪くないから。
娘側の視点から見ると、女性は共感しやすいし、逆に
父親の心情もわかって良いかも知れません。
以上より、恋人同士よりは家族で、あるいは個人で
お試し程度に観るくらいな気持ちで借りるべし。
自分にとってはまれれば、ラッキー。
もし、はまれなかったら、アンラッキー、ってな感じで。
そういう意味で、かるーい運試し的な映画かも知れません。
主人公の女性が上司と衝突して辞める。これは彼女が基本的なところで勘違いしているためで、彼女が認識を改めるだけの話。彼女が父親の商売哲学を批判するのは、新幹線の時代に蒸気機関車、ジェット機の時代にプロペラ機に固執する父親が間違っているだけの話。この二つの話を絡ませて(いや並置しただけかな?)、彼女を右往左往させるから見ていてイライラする。こんなのを「人情ドラマ」だなんて勘違いして欲しくないなあ。
(作品のイメージ:ほのぼの)
沢田研二が、コテコテ親父をやや演技過剰気味で熱演しておりまして
びっくりしました。彼を起用したのは正解だったのかどうか、ちょっと
微妙な出来映えです。それよりも何よりも上野樹里って、本当に
バラエティーに富んだ役柄に次々と挑戦していますね。
ここではおそらくほとんどの人の共感を得られない、かわいくない
役回り。見事に演じきってます。
で、彼女の演ずるところ我が儘さというか自己中心性と申しましょうか、
そんなところに自分自身の胸に手をおくことができる人には
とても価値がある作品です。
なんだかもしかして松下電器あたりがスポンサー?
って思ってしまうようなものもありますが、あかりがともされた家、
その暖かさっていいものだなとほのぼのと思わせるオチになっております。
それほど大きなことが起きない地味な作品ですが、こういう題材が撮れる
今の日本の映画の状況って意外に悪くないのかもしれない。
びっくりしました。彼を起用したのは正解だったのかどうか、ちょっと
微妙な出来映えです。それよりも何よりも上野樹里って、本当に
バラエティーに富んだ役柄に次々と挑戦していますね。
ここではおそらくほとんどの人の共感を得られない、かわいくない
役回り。見事に演じきってます。
で、彼女の演ずるところ我が儘さというか自己中心性と申しましょうか、
そんなところに自分自身の胸に手をおくことができる人には
とても価値がある作品です。
なんだかもしかして松下電器あたりがスポンサー?
って思ってしまうようなものもありますが、あかりがともされた家、
その暖かさっていいものだなとほのぼのと思わせるオチになっております。
それほど大きなことが起きない地味な作品ですが、こういう題材が撮れる
今の日本の映画の状況って意外に悪くないのかもしれない。
1人が参考になったと評価しています。
とんだ我が儘娘を上野樹里が好演しています。冒頭は我が儘ぶりに呆れるやらイライラするやら。
ふと己を振り返り、類似点を見出して1人反省したり。
うまくいかないことを他人のせいにして、他人のあら探しばかりしてしまう主人公。心配する家族。
ストーリーが自然で日本らしい。好感が持てます。
ふと己を振り返り、類似点を見出して1人反省したり。
うまくいかないことを他人のせいにして、他人のあら探しばかりしてしまう主人公。心配する家族。
ストーリーが自然で日本らしい。好感が持てます。
1人が参考になったと評価しています。
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幸福のスイッチ(ymoのDVDワールド)評価:★★★★★
上野樹里って今一番いいですね。「チルソクの夏」「ジョゼと虎と魚たち」の頃はごく普通の新人って感じでしたが、「スウィングガールズ」「亀は意外と速く泳ぐ」等で脱力系にはまってから、エンジン全開ですね。今回の「幸福のスイッチ」では、女性監督の独特の演出で、なん.
投稿日:2008-08-10 22:49:14
幸福のスイッチ(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★★
2006年 日本
監督:安田真奈
真新しいものはないが、物語の電器屋同様、きめ細かな人間のつくり込みに好感が持てる。
父親(沢田研二)への反発はともかくとして、怜(上野樹里)がいやいやながらも電器屋を手伝うことになって、店番やら修理やらといろいろとやること.
投稿日:2008-08-02 14:01:46
幸福のスイッチ(タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)評価:★★★
製作年度 2006年
製作国 日本
上映時間 105分
監督 安田真奈
原作 −
脚本 安田真奈
音楽 原夕輝
出演 上野樹里 、本上まなみ 、沢田研二 新屋英子 、
深浦加奈子 、田中要次 、芦屋小雁(allcinema ONLINE)
解説: 和歌山県田辺市の電気店を舞台に
投稿日:2007-05-15 04:53:23

