ダイ・ハード4.0の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-07 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | FXBR-35561 |
| 原題 | : | Die Hard 4.0 |
| 制作 | : | アーノルド・リフキン , ウィリアム・ウィッシャー |
| 脚本 | : | マーク・ボンバック |
| 収録時間 | : | 129分 |
| 発売元 | : | 20世紀 フォックス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日(DVDオリジナルバージョン):ドルビーデジタル5.1ch、日(劇場公開バージョン):ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ダイ・ハード4.0のレビュー
現在59件のレビューが投稿されています。
(作品のイメージ:ドキドキ・ハラハラ)
ダイハード第一作目からマクレーン刑事も年取ったのによく動けるよな・・・、それが驚嘆に値するというのが第一印象!!相変わらず家族不幸しているというのが笑える!
あーなって、こーなって、最後はこうなるんだろうなぁって、割と最初から見えてしまうお話なんで、最後にどんでん返しがあるのかな?とちょっと期待したんですが肩透かしでした。マクレーン親父のタフガイぶりだけは相変わらずなんですが、美人テロリストを何の躊躇も無くぶっ殺しちゃうところは嫌な感じ。煙草もいつ止めたんでしょう。何かハードボイルドじゃねえなぁ・・・。サイバーテロの手法とか、キャラ設定とか、ストーリー展開もいかにもありがち。唯一、眼を見張ったのは戦闘機(F-15?)の攻撃シーン。ホントにあんなことできるのかぁ?って部分はありますが、そこをリアルに表現してみせた映像は一見の価値ありかと。
1人が参考になったと評価しています。
めちゃくちゃなアクションシーンの連続。スピード感があってよい。野沢那智さんの吹き替えで楽しんだが、声の感じがパワフル、という感じではなく、そこがまたバッチリはまっている。
1人が参考になったと評価しています。
FBIからお使いを頼まれ案の定騒動に巻き込まれて行くジョン・マクレーン刑事・・・
12年ぶりのブルース・ウィリス主演のおなじみのシリーズ第4作
しかしながら今回のマクレーンの敵はサイバーテロ・・・
と言う事で専門家であるハッカーのマシューが行動を共にする・・・
今更ハッカーによるサイバーテロという題材に新鮮味はないが、
ネットワーク上だけでハッキングシステムを構築するエンジニアを集める手口などは、
いかにも現実感があってその辺りは練れた所・・・
ただ、それ以外の”サイバーテロ”の犯行パターン自体は旧世紀のそれと変わる所もなく、
もはや定番の表現だからしょうがないと言う様な、交通信号を操作されて、
街中の交差点で事故の山々・・・この辺りもう一工夫欲しい所・・・
また規模が大掛かりでアメリカ東部を所狭しと駆け回る為に移動時間をお互いが消費し、
作品では端折っていてもその時間経過の緩さから、あまり逼迫した”時間との戦い”という感覚には乏しく、
意表を突くどんでん返しもない為に良くも悪くも極めて一定のテンションで事が進む・・・
しかもコストと肖像権さえ許すのならフルCGでも映像を作り出せる昨今・・・
インパクトの強すぎるアクションはその表現だけで”嘘くさく”見えてしまうのが難点・・・
でもハナっから作り物だろうがリアルスタントだろうが気にせず”楽しむ”事に徹底すれば、
ラストシーンまでテンションの乱高下もなく、費やした時間分の満足感が得られる作品です・・・
本作の見所のひとつはマクレーンの娘ルーシー・・・
あの両親にしてこの娘ありという様な、実に勝ち気なお嬢さんですが、
なかなかの美人さんでかも親父の血も受け継いでいる・・・
まさか第1作で「パパ、ママ、早く帰ってきて・・・」と、
呟いていた可愛い子がこうなるなんてねぇ・・・
テロリストサイドの”カンフーニンジャ”と称されたアジア系美人のマイさん共々、
今回は綺麗どころのクオリティが高いです・・・(^^)
このレンタル版にはシリーズ共通の樋浦勉版と劇場公開版の野沢那智版の、
二種類の日本語吹き替え版が収録されているのだがどちらも”個性的”なので、
気に入られた方でお楽しみ下さい・・・
(ま、オリジナル音声の字幕しか見ないぜ!と言う方には関係無しですが・・・)
12年ぶりのブルース・ウィリス主演のおなじみのシリーズ第4作
しかしながら今回のマクレーンの敵はサイバーテロ・・・
と言う事で専門家であるハッカーのマシューが行動を共にする・・・
今更ハッカーによるサイバーテロという題材に新鮮味はないが、
ネットワーク上だけでハッキングシステムを構築するエンジニアを集める手口などは、
いかにも現実感があってその辺りは練れた所・・・
ただ、それ以外の”サイバーテロ”の犯行パターン自体は旧世紀のそれと変わる所もなく、
もはや定番の表現だからしょうがないと言う様な、交通信号を操作されて、
街中の交差点で事故の山々・・・この辺りもう一工夫欲しい所・・・
また規模が大掛かりでアメリカ東部を所狭しと駆け回る為に移動時間をお互いが消費し、
作品では端折っていてもその時間経過の緩さから、あまり逼迫した”時間との戦い”という感覚には乏しく、
意表を突くどんでん返しもない為に良くも悪くも極めて一定のテンションで事が進む・・・
しかもコストと肖像権さえ許すのならフルCGでも映像を作り出せる昨今・・・
インパクトの強すぎるアクションはその表現だけで”嘘くさく”見えてしまうのが難点・・・
でもハナっから作り物だろうがリアルスタントだろうが気にせず”楽しむ”事に徹底すれば、
ラストシーンまでテンションの乱高下もなく、費やした時間分の満足感が得られる作品です・・・
本作の見所のひとつはマクレーンの娘ルーシー・・・
あの両親にしてこの娘ありという様な、実に勝ち気なお嬢さんですが、
なかなかの美人さんでかも親父の血も受け継いでいる・・・
まさか第1作で「パパ、ママ、早く帰ってきて・・・」と、
呟いていた可愛い子がこうなるなんてねぇ・・・
テロリストサイドの”カンフーニンジャ”と称されたアジア系美人のマイさん共々、
今回は綺麗どころのクオリティが高いです・・・(^^)
このレンタル版にはシリーズ共通の樋浦勉版と劇場公開版の野沢那智版の、
二種類の日本語吹き替え版が収録されているのだがどちらも”個性的”なので、
気に入られた方でお楽しみ下さい・・・
(ま、オリジナル音声の字幕しか見ないぜ!と言う方には関係無しですが・・・)
2人が参考になったと評価しています。
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ダイ・ハード4.0(避難所)評価:★★★★★
ダイ・ハード4.0監督:レン・ワイズマン出演:ブルース・ウィリス , ジャスティン・ロング , ティモシー・オリファント , クリフ・カーティス収録時間:129分レンタル開始日:2007-11-07Story『アンダーワールド』のレン・ワイズマン監督がメ.
投稿日:2008-10-06 17:59:22
ちょっと肩すかしな「ダイハード4.0」(1965年生まれの狂詩曲)評価:★★★
みんな大好き、私も大好きなダイハードシリーズの最新作。
なんで「4.0」なのかな、と思ったら、今回の相手はサイバーテロらしい。
しかしブルース・ウィリス演ずる刑事は、PC関係は大の苦手。
そこで、PCオタクの若者を相棒にしながら、例のごとく荒唐無稽なアクシ
投稿日:2008-09-24 14:00:43
ダイ・ハード4.0(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★★
2007年 アメリカ
監督:レン・ワイズマン
『ダイ・ハード3』から12年ぶりの作品。
が、はちゃめちゃ感は少なく、地味にまとまった作品になっている。相手がサイバーテロということもあって、銃器、爆弾が多様されず、印象に残らない脇役同士の頭脳戦があったり.
投稿日:2008-08-02 13:38:09
ダイー・ハード (1989年)(ヒューマン=ブラック・ボックス)評価:★★★★
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(269) ダイー・ハード(1989年)-少し迫力不足なのが親しみやすい
教訓もなく、ただ、楽しめた映画について真面目な調子でレビューを書こうとすることほど苦しいものはない。
「ああ、.
投稿日:2008-06-28 20:32:16
このタフさを見習いたい〜ダイハード4.0〜(YASUU!!のDVDレビュー)評価:★★★★★
第一作では巨大ビルディング、第二作では空港、第三作ではNY市街、
今度の四作目ではコンピューター網をマヒさせて合衆国全体の機能を停止しようとするサイバーテロを相手に、ついていないマクレーン親父が活躍する。
第一作の『ダイ・ハード』が1988年の公開だから、四.
投稿日:2008-05-06 23:45:18
