戦場のアリアの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-11-01 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | フランス、ドイツ、イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | DABR-0324 |
| 原題 | : | JOYEUX NOEL |
| 脚本 | : | クリスチャン・カリオン |
| 音楽 | : | フィリップ・ロンビ |
| 収録時間 | : | 115分 |
| 音声仕様 | : | 英・仏・独:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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戦場のアリアのレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
戦場に音楽は似つかわしい。『ビルマの竪琴』でもそうだった。敵国人の間の交流は、目新しいテーマではない。日露戦争の時の日本人兵士とロシア人捕虜の交流を思い出す。もっと言えば、戦争という状況に限らない。テロリストと人質、立て篭もり犯と人質の間にも似たような人間的交流が発生するらしい。それにしても、そういった扱いやすいテーマだのに、脚本が下手糞過ぎる。イライラしました。実話の制約があるというのかも知れないが、もう少し上手く書いて欲しいなあ。
(作品のイメージ:感動)
実話に勝る話はない。
以前、そのようなことを書いた気がする。
この映画は決して面白い話ではない。
むしろ、内容が、音楽が、心に響く。
戦場のアリア。
独軍VS英仏軍が、クリスマス休暇中に出遭う
交流や、国籍を超えた友情を描いている。
ドイツの有名なテノール歌手とその恋人の歌声が
戦場に休戦を伝える。
その歌声の美しさ。
その歌声がもたらす束の間の安らぎ。
だが、休暇後、他国軍と交流を行った独軍の兵士は、
制裁を受ける羽目になる。
一人の人間としての行為が、国の軍としての行為として
判断されるときの罪としてはあまりにも重く切ない。
その後の彼らに思いを馳せる時、戦争のもたらす悲劇を
感じる作品とも言える。
そういう意味で考えさせられる映画のひとつ。
以前、そのようなことを書いた気がする。
この映画は決して面白い話ではない。
むしろ、内容が、音楽が、心に響く。
戦場のアリア。
独軍VS英仏軍が、クリスマス休暇中に出遭う
交流や、国籍を超えた友情を描いている。
ドイツの有名なテノール歌手とその恋人の歌声が
戦場に休戦を伝える。
その歌声の美しさ。
その歌声がもたらす束の間の安らぎ。
だが、休暇後、他国軍と交流を行った独軍の兵士は、
制裁を受ける羽目になる。
一人の人間としての行為が、国の軍としての行為として
判断されるときの罪としてはあまりにも重く切ない。
その後の彼らに思いを馳せる時、戦争のもたらす悲劇を
感じる作品とも言える。
そういう意味で考えさせられる映画のひとつ。
1人が参考になったと評価しています。
想像よりも地味な映画でした。
ドンパチがほとんどない戦争映画。
キャストもダイアン・クルーガーは以外はよくわかりません。
彼女の歌声もきっと吹き替えなのでしょうね。
感想の第一声としては、こんなことがあって良かったのか悪かったのか……です。
実話ということらしいですが、第一次大戦中の話ですからね。
もちろんドイツもヒトラーの前ですし、何か全体的に緩いです。
イブの夜の戦場、にらみ合いを続けていたドイツ軍、スコットランド軍、フランス軍がオペラ歌手の歌声をきっかけに休戦。敵ながら交流を深めるというお話。
次第に仲間意識のようなものが芽生え、その後も、戦うことなく助け合うくらいの仲に。当然、どの軍も上層部に知れ渡り、それなりの処罰が下るわけですが。
クリスマスイブの意味を心底理解してなきゃ伝わらないだろうね。日本人の我々には難しいかも。毎日イブのような気持ちなら戦わずに済むのだろうか。
それと顔見知り、仲良くなった相手を撃てない気持ちはわかるけど、じゃあ顔見知りじゃなきゃ撃てちゃうのか?
世界平和を考えると、親交・友好は大事なのかも。個人レベルではああいう感情は普通のことだろうから。
キリスト教徒には感動ウルウルなお話なのかもしれませんが、この話が良いのか悪いのか、私にはそれすら疑問というか、イブの前後もきちんと考えようねと言いたい。まぁ下っ端の兵隊のどうしようもないやり切れなさはわかるけどね。
っで、オペラ歌手二人は逃亡ですか。
お幸せなことで。
どういう視点で観るかが重要な映画かな。
ドンパチがほとんどない戦争映画。
キャストもダイアン・クルーガーは以外はよくわかりません。
彼女の歌声もきっと吹き替えなのでしょうね。
感想の第一声としては、こんなことがあって良かったのか悪かったのか……です。
実話ということらしいですが、第一次大戦中の話ですからね。
もちろんドイツもヒトラーの前ですし、何か全体的に緩いです。
イブの夜の戦場、にらみ合いを続けていたドイツ軍、スコットランド軍、フランス軍がオペラ歌手の歌声をきっかけに休戦。敵ながら交流を深めるというお話。
次第に仲間意識のようなものが芽生え、その後も、戦うことなく助け合うくらいの仲に。当然、どの軍も上層部に知れ渡り、それなりの処罰が下るわけですが。
クリスマスイブの意味を心底理解してなきゃ伝わらないだろうね。日本人の我々には難しいかも。毎日イブのような気持ちなら戦わずに済むのだろうか。
それと顔見知り、仲良くなった相手を撃てない気持ちはわかるけど、じゃあ顔見知りじゃなきゃ撃てちゃうのか?
世界平和を考えると、親交・友好は大事なのかも。個人レベルではああいう感情は普通のことだろうから。
キリスト教徒には感動ウルウルなお話なのかもしれませんが、この話が良いのか悪いのか、私にはそれすら疑問というか、イブの前後もきちんと考えようねと言いたい。まぁ下っ端の兵隊のどうしようもないやり切れなさはわかるけどね。
っで、オペラ歌手二人は逃亡ですか。
お幸せなことで。
どういう視点で観るかが重要な映画かな。
3人が参考になったと評価しています。
実話が基になっている、というだけあって、オチというか、ストーリーの最後に大団円みたいなものはありません。ある戦場で、あるきっかけで交流を図ることになった敵軍同士の戦士たちがいた、ということが淡々と描かれてるだけの作品。
実際に観ていて感じたのは、「心に触れるものがあるけれど、実際にこんな風に敵国兵士を『人間』として認識するようになったら、あとがつらいだろうなぁ」ということ。事実、それぞれの葛藤が描かれて、物語が終わるのですが、考えさせられる終わり方でした。
歌は素晴らしかった。オペラ歌手夫婦の歌声だけでも観る価値ありかと思います。
ちなみに個人的にですが、英語、フランス語、ドイツ語の3か国語が入り乱れるこの作品は、語学学習者としてはすごく面白く見られます。
実際に観ていて感じたのは、「心に触れるものがあるけれど、実際にこんな風に敵国兵士を『人間』として認識するようになったら、あとがつらいだろうなぁ」ということ。事実、それぞれの葛藤が描かれて、物語が終わるのですが、考えさせられる終わり方でした。
歌は素晴らしかった。オペラ歌手夫婦の歌声だけでも観る価値ありかと思います。
ちなみに個人的にですが、英語、フランス語、ドイツ語の3か国語が入り乱れるこの作品は、語学学習者としてはすごく面白く見られます。
1人が参考になったと評価しています。
音楽は世界の共通語だと感動しました
評価:★★★★☆(4つ)
フランス語、ドイツ語、英語の入り混じった映画ですが、音楽だけが世界の共通語だと感じる映画です。
第一次世界大戦の実話で、音楽でクリスマスイブに奇跡が起きたストーリーです。
映画の序盤は、各国の兵士の流れでゆっくりと進みますが後半は感動の映画です。
自分の国の軍隊から、どこの国の塹壕を攻撃すると情報が入ると、敵のところに行き、「そこは間もなく爆撃され危険だから、わが国の塹壕に移動しなさい」とそれぞれ3カ国が行動するシーンは何とも言えませんでした。
こんな気持ちを皆が持っていれば、戦争など起きなかったのでしょう。
評価:★★★★☆(4つ)
フランス語、ドイツ語、英語の入り混じった映画ですが、音楽だけが世界の共通語だと感じる映画です。
第一次世界大戦の実話で、音楽でクリスマスイブに奇跡が起きたストーリーです。
映画の序盤は、各国の兵士の流れでゆっくりと進みますが後半は感動の映画です。
自分の国の軍隊から、どこの国の塹壕を攻撃すると情報が入ると、敵のところに行き、「そこは間もなく爆撃され危険だから、わが国の塹壕に移動しなさい」とそれぞれ3カ国が行動するシーンは何とも言えませんでした。
こんな気持ちを皆が持っていれば、戦争など起きなかったのでしょう。
1人が参考になったと評価しています。
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戦場のアリア(タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)評価:★★★
原題 JOYEUX NOEL/MERRY CHRISTMAS
製作年度 2005年
製作国 フランス/ドイツ/イギリス/ベルギー/ルーマニア
上映時間 117分
監督 クリスチャン・カリオン
脚本 クリスチャン・カリオン
音楽 フィリップ・ロンビ
出演 ダイアン・クルーガー 、ベンノ・フユル
投稿日:2007-07-10 05:04:59
『戦場のアリア』(山鶴正宗)評価:★★★
戦争モノはどういうものであれ、苦手で、見ないことにしてるのですが、ギンレイホールでやってる作品ぐらいは全部観る事にしているので渋々観に行ったのです。
やっぱり人間同士が不条理に戦わされるのはよくない。
殺しあうのはどんな大義名分であれ、よくない。
戦争が.
投稿日:2006-12-15 21:54:44
『戦場のアリア』(山鶴正宗)評価:★★★
戦争モノはどういうものであれ、苦手で、見ないことにしてるのですが、ギンレイホールでやってる作品ぐらいは全部観る事にしているので渋々観に行ったのです。
やっぱり人間同士が不条理に戦わされるのはよくない。
殺しあうのはどんな大義名分であれ、よくない。
戦争が.
投稿日:2006-12-15 12:53:58
