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善き人のためのソナタの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-08-03 | |||
| 制作年 | : | 2006年 | |||
| 制作国 | : | ドイツ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||
| 品番 | : | ALBD-5640R | |||
| 原題 | : | Das Leben Der Anderen | |||
| 脚本 | : | フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク | |||
| 音楽 | : | ガブリエル・ヤレド | |||
| 収録時間 | : | 138分 | |||
| 発売元 | : | アルバトロス | |||
| 音声仕様 | : | 独:DTS5.1ch/ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日 | |||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||
| 受賞履歴 | : | ||||
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善き人のためのソナタのレビュー
現在21件のレビューが投稿されています。
(作品のイメージ:ためになる)
これは確かにアカデミーもの。
最初はつまらないかも・・・と思って観ていたけど、最後のクライマックスがその分光っていた。
鉄・氷の男という感じのヴィースラー大尉の心が少しずつ変化していく様子が絶妙に描かれていた。
歴史は詳しくないので、ベルリンの壁崩壊前の東ドイツの体制に少し驚いた。
そういった意味でも勉強になった。
最初はつまらないかも・・・と思って観ていたけど、最後のクライマックスがその分光っていた。
鉄・氷の男という感じのヴィースラー大尉の心が少しずつ変化していく様子が絶妙に描かれていた。
歴史は詳しくないので、ベルリンの壁崩壊前の東ドイツの体制に少し驚いた。
そういった意味でも勉強になった。
1人が参考になったと評価しています。
戦争の歪んだ怖さがすごく表現できた映画でした。
反体制を悪とする戦時の東ドイツで盗聴する事によって
証拠をつかむ・・盗聴の内容から主人公は引き込まれていく
主人公、敵だと分かっていながらの葛藤がすごく良く表現されていました。
見て損は無い映画です!
じっくりゆっくり見てください!
反体制を悪とする戦時の東ドイツで盗聴する事によって
証拠をつかむ・・盗聴の内容から主人公は引き込まれていく
主人公、敵だと分かっていながらの葛藤がすごく良く表現されていました。
見て損は無い映画です!
じっくりゆっくり見てください!
1人が参考になったと評価しています。
久々にラストシーンで清しい涙を流す事のできる、名作に出会いました。
時はベルリンの壁崩壊の数年前、社会主義の東ドイツで当然のように行なわれていた盗聴。「国のため」を名目に盗聴を指示する体制側、それをなんとか逃れて創作活動を貫こうとする反体制側、そして盗聴を職務としてこれを確実にこなそうとするエリート捜査官。職に忠実な捜査官は、反体制側の過激な計画を傍受・摘発できるはずでした。しかし自らを貫く芸術家達の生活を盗聴を通じて知っていくうちに、エリート捜査官は命令とは異なった事をします。そして・・・。
「善き人」とはどんな人の事をいうのか考えさせられました。平たく言ってしまえばその人の「良心」でしょうか。決められた事を守るのは当然ですが、それが間違っている事に気付いたとしても、制裁の厳しい社会主義国家でこれに背く事は重大な事態を招きます。エリート捜査官であれば尚更です。そして、その行為は1つの不幸を呼び、更には自らも手酷い罰を受けます。信念のない私なら死ぬほど後悔したでしょう。しかし彼は違ったのです。それを僅か数分間の短いラストシーンが、なんと雄弁に語る事か。不覚にも涙が零れました。本当にいい作品です。
時はベルリンの壁崩壊の数年前、社会主義の東ドイツで当然のように行なわれていた盗聴。「国のため」を名目に盗聴を指示する体制側、それをなんとか逃れて創作活動を貫こうとする反体制側、そして盗聴を職務としてこれを確実にこなそうとするエリート捜査官。職に忠実な捜査官は、反体制側の過激な計画を傍受・摘発できるはずでした。しかし自らを貫く芸術家達の生活を盗聴を通じて知っていくうちに、エリート捜査官は命令とは異なった事をします。そして・・・。
「善き人」とはどんな人の事をいうのか考えさせられました。平たく言ってしまえばその人の「良心」でしょうか。決められた事を守るのは当然ですが、それが間違っている事に気付いたとしても、制裁の厳しい社会主義国家でこれに背く事は重大な事態を招きます。エリート捜査官であれば尚更です。そして、その行為は1つの不幸を呼び、更には自らも手酷い罰を受けます。信念のない私なら死ぬほど後悔したでしょう。しかし彼は違ったのです。それを僅か数分間の短いラストシーンが、なんと雄弁に語る事か。不覚にも涙が零れました。本当にいい作品です。
2人が参考になったと評価しています。
国家を利用して私利私欲を肥やす者ばかりなのに
ヴィースラー大尉は信念を持って、社会主義を守っていた
拷問する事も、スパイする事もすべては国のための筈だった
それが間違っていたとしたなら・・・
旧東ドイツで日々行われていたであろう盗聴、密告
それでも人々の生活は淡々と営まれる
派手な演技やドラマチックなストーリー展開は無いが
当時の人々の葛藤や苦しみが伝わってくる作品
ヴィースラー大尉は信念を持って、社会主義を守っていた
拷問する事も、スパイする事もすべては国のための筈だった
それが間違っていたとしたなら・・・
旧東ドイツで日々行われていたであろう盗聴、密告
それでも人々の生活は淡々と営まれる
派手な演技やドラマチックなストーリー展開は無いが
当時の人々の葛藤や苦しみが伝わってくる作品
2人が参考になったと評価しています。
期待しすぎていたのが良くなかったのか、不満が残る映画だった。
冒頭の取調べの講義は迫力満点で、これは当たりの映画だよと喜んでいたのだが、だんだんと話の焦点が男女間の話とかファンの心情のようなものとか、つまりは個人的な事柄に矮小化されてしまったようで、肩透かしを喰った気がした。結末の「その後」のパートには胸をうたれるものがあったが、そもそもヴィースラー大尉の行動の理由がよくわからないままだったので、消化不良の感は消えなかった。国家保安局もなんだかやっていることがヌルいというか優しいというか、これじゃ民主警察とたいして変わらないような。それが事実だったかどうかは別にして、ここはやっぱり拷問、謀殺くらいはかますような描き方をしたほしかった。ま、いい映画ではあるんですけどね。
冒頭の取調べの講義は迫力満点で、これは当たりの映画だよと喜んでいたのだが、だんだんと話の焦点が男女間の話とかファンの心情のようなものとか、つまりは個人的な事柄に矮小化されてしまったようで、肩透かしを喰った気がした。結末の「その後」のパートには胸をうたれるものがあったが、そもそもヴィースラー大尉の行動の理由がよくわからないままだったので、消化不良の感は消えなかった。国家保安局もなんだかやっていることがヌルいというか優しいというか、これじゃ民主警察とたいして変わらないような。それが事実だったかどうかは別にして、ここはやっぱり拷問、謀殺くらいはかますような描き方をしたほしかった。ま、いい映画ではあるんですけどね。
2人が参考になったと評価しています。
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善き人のためのソナタ(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★★★★
2006年 ドイツ
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
東ドイツの内情を小さく、しかし深く描いている。
登場する人たちは、それぞれの想いで、それぞれの役割を果たそうとしている。その中で欲を追求する者もいれば、自らの良心で行動する者もいる.
投稿日:2008-08-02 11:59:09
善き人のためのソナタ(シェイクで乾杯!)評価:★★★★
善き人のためのソナタ2006年度・独・138分 Das Leben Der Anderen
■監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
■出演:ウルリッヒ・ミューエ/セバスチャン・コッホ/マルティナ・ゲデック/ウルリッヒ・トゥクール
舞台は1984年、ベルリンの壁が崩壊する5.
投稿日:2008-02-24 01:40:41
善き人のためのソナタ(ウェディングプランナーミュウの日記)評価:★★★★★
DVD・レンタル鑑賞レビュー - livedoor Blog 共通テーマ善き人のためのソナタ監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:ウルリッヒ・ミューエ , セバスチャン・コッホ , マルティナ・ゲデック , ウルリッヒ・トゥクー.
投稿日:2008-02-09 15:03:50
善き人のためのソナタ(2006)(バニーマンのロックンロール日記)評価:★★★★
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善き人のためのソナタ(2006)
DAS LEBEN DER ANDEREN
THE LIVES OF OTHERS
上映時間 138分
製作国 ドイツ
初公開年月 2007/02/10
監督: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本: フロリア
投稿日:2007-12-09 23:01:11
善き人のためのソナタ(free easy)評価:★★★★★
善き人のためのソナタ監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク出演:ウルリッヒ・ミューエ , セバスチャン・コッホ , マルティナ・ゲデック , ウルリッヒ・トゥクール収録時間:138分レンタル開始日:2007-08-03Story2007年アカデ
投稿日:2007-11-27 00:25:54
