パンズ・ラビリンスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-03-26 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | スペイン、メキシコ |
| ジャンル | : | 洋画 / ファンタジー / ドラマ |
| 品番 | : | CKDR-10114 |
| 原題 | : | PAN'S LABYRINTH |
| 脚本 | : | ギレルモ・デル・トロ |
| 収録時間 | : | 119分 |
| 発売元 | : | アミューズ |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーステレオ、西(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・解 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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パンズ・ラビリンスのレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
子供が表紙で主人公だからといって、そういうファンタジーを期待していたらダメです。指定があるのですから、それなりなんです。暴力シーンもあります。
周りが空想だといっても彼女には現実という事実。
グロテスクなモンスターの世界。
それでも彼女は空想にひたりますが。。。
最後はとても悲しい結末でした。
これは素晴らしい映画だと思います。ファンタジーとあなどるなかれ。
心にグッと印象に残る秀逸な作品のひとつだと言えます。
周りが空想だといっても彼女には現実という事実。
グロテスクなモンスターの世界。
それでも彼女は空想にひたりますが。。。
最後はとても悲しい結末でした。
これは素晴らしい映画だと思います。ファンタジーとあなどるなかれ。
心にグッと印象に残る秀逸な作品のひとつだと言えます。
1人が参考になったと評価しています。
表紙の画像とは違って、ダークファンタジー調の作りで、子供に見せると目を覆うシーンが多々あるなと思っていたのですが、やはりPG-12指定されていたので、ほっとしました。
個人的には最後がもう少し明るい感じの終わらせ方にしてもらいたかったです。
個人的には最後がもう少し明るい感じの終わらせ方にしてもらいたかったです。
(作品のイメージ:スゴイ)
この映画をどのように言ったらよいのか。
私の貧弱な語彙ではとても表現できない。
ジャケットの写真に欺されてはいけません。
ダークというより、どこまでも深い谷底、底なし沼、
暗い海にひきずりこまれてしまうような感じでして、
ディープって感じです。よーく覚悟して観てください。
スペイン内戦終結直後、第二次世界大戦中であり、
まだ抵抗続くフランコ政権時代の初期、
主人公の少女の継父となる大尉とゲリラの戦いは
まさに情け容赦なく、眼をそむけたくなるようなものでして。
一方、これとパラレルの描かれる少女を地底の王国へと
いざなうそのファンタジーもまた、負けず劣らずおどろ
おどろしく。最後の子守唄のハミングとピアノとバイオリン
が奏でるものがなしいメロディーが脳裏から消えません。
こういう映画は絶対にハリウッドでは創れないですね。
決して好きにはなれないのですが、絶対に忘れることが
できない映画です。「とにかくひきずりこまれた」というのが
正直な感想です。
私の貧弱な語彙ではとても表現できない。
ジャケットの写真に欺されてはいけません。
ダークというより、どこまでも深い谷底、底なし沼、
暗い海にひきずりこまれてしまうような感じでして、
ディープって感じです。よーく覚悟して観てください。
スペイン内戦終結直後、第二次世界大戦中であり、
まだ抵抗続くフランコ政権時代の初期、
主人公の少女の継父となる大尉とゲリラの戦いは
まさに情け容赦なく、眼をそむけたくなるようなものでして。
一方、これとパラレルの描かれる少女を地底の王国へと
いざなうそのファンタジーもまた、負けず劣らずおどろ
おどろしく。最後の子守唄のハミングとピアノとバイオリン
が奏でるものがなしいメロディーが脳裏から消えません。
こういう映画は絶対にハリウッドでは創れないですね。
決して好きにはなれないのですが、絶対に忘れることが
できない映画です。「とにかくひきずりこまれた」というのが
正直な感想です。
1人が参考になったと評価しています。
(作品のイメージ:切ない)
ファンタジーものはあまり好きではなかったのですが、
独裁政権で状況が荒れている中、少女の独特な世界が
平行で進行していき、なんとも言えない結末になり、
哲学的なものを感じさせられ、なかなか楽しめました。
全体的に暗い雰囲気なので、スカッとはしませんが。
独裁政権で状況が荒れている中、少女の独特な世界が
平行で進行していき、なんとも言えない結末になり、
哲学的なものを感じさせられ、なかなか楽しめました。
全体的に暗い雰囲気なので、スカッとはしませんが。
1人が参考になったと評価しています。
奇跡的な出来のファンタジーだと思う。
欧州特有のフェアリー・テイルの呈だが、非常にダークで残酷な、それでいて非常に甘美な悲しさを持つストーリーがラストに向かって突き進んでゆく。
また、スペイン内戦のエピソードと、主人公と妖精とのやり取りを交互に描いてメリハリをつけており、ラストまで飽きない。
それに「血」というキーワードというか、固定旋律みたいなものが、全体を貫いており、無駄がないつくりだと思う。すなわち、母親の胎内から流れる血、ベッドの下の根に与える自分の血、銃撃や拷問で流される血、息子からその下の息子へと受け継がれる血、そしてラストの無垢なるものの血・・・。
また、映画の世界における「ハッピーエンド」という観念に対して、非常に新しい矢を放った作品であるのも間違いない。
ファンタジーの分野では、永く語られる作品となるような気がする。
欧州特有のフェアリー・テイルの呈だが、非常にダークで残酷な、それでいて非常に甘美な悲しさを持つストーリーがラストに向かって突き進んでゆく。
また、スペイン内戦のエピソードと、主人公と妖精とのやり取りを交互に描いてメリハリをつけており、ラストまで飽きない。
それに「血」というキーワードというか、固定旋律みたいなものが、全体を貫いており、無駄がないつくりだと思う。すなわち、母親の胎内から流れる血、ベッドの下の根に与える自分の血、銃撃や拷問で流される血、息子からその下の息子へと受け継がれる血、そしてラストの無垢なるものの血・・・。
また、映画の世界における「ハッピーエンド」という観念に対して、非常に新しい矢を放った作品であるのも間違いない。
ファンタジーの分野では、永く語られる作品となるような気がする。
3人が参考になったと評価しています。
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パンズ・ラビリンス(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★★
2006年 スペイン、メキシコ、アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
まるですべての歯車がかみ合わず、それぞれが勝手にくるくると回っているような空しさがこの物語にはある。
主人公オフェリア(イバナ・バケロ)の健康そうな面立ちとは裏腹な、救いようのないダー.
投稿日:2008-08-02 10:58:42
パンズ・ラビリンス(ウェディングプランナーミュウの日記)評価:★★★★
PAN'S LABYRINTH パンズ・ラビリンス
パンズ・ラビリンス監督:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ , セルジ・ロペス , アリアドナ・ヒル , マリベル・ベルドゥ収録時間:119分レンタル開始日:2008-03-26Story『ミミック』の鬼才、
投稿日:2008-07-28 15:04:55
パンズ・ラビリンス(free easy)評価:★★★★
パンズ・ラビリンス監督:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ , セルジ・ロペス , アリアドナ・ヒル , マリベル・ベルドゥ収録時間:119分レンタル開始日:2008-03-26Story『ミミック』の鬼才、ギレルモ・デル・トロ監督が手掛けたダー
投稿日:2008-04-08 00:43:05
パンズ・ラビリンス(何もできない人の日記)評価:★★★
ダークファンタジーとして紹介されることが多いこの映画ですが、なんと血なまぐさいリアル感に満ちた映画かと思いました。
たしかに地下王国の王女様とか牧神パンが出てくるあたりはファンタジーなのでしょうが、オフィリアの住む世界は窮屈で冷たい現実世界です。おまけに.
投稿日:2008-04-06 00:48:22

