地下鉄(メトロ)に乗っての作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-03-21 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ファンタジー |
| 品番 | : | GNBR-1179 |
| 原作 | : | 浅田次郎 |
| 音楽 | : | 小林武史 |
| 収録時間 | : | 122分 |
| 発売元 | : | ジェネオン エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 篠原哲雄・金田克美(美術)によるコメンタリー、特報、劇場予告編、TVスポット、キャスト&スタッフプロフィール(静止画) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
地下鉄(メトロ)に乗ってに興味があるあなたにオススメ
地下鉄(メトロ)に乗ってのレビュー
現在25件のレビューが投稿されています。
(作品のイメージ:切ない)
まじーめなタイムスリップもの。
原作もあって、割とキャストも豪華で。。。
しかし、これは失敗です。
期待して見るなんて大間違い。どうしたもんだろうか。
題名にあるように地下鉄でタイムスリップするんだと思っていたけど、きっかけなだけで。
いきなりトビトビになるので、ちょっとよくわからなかったり。
消化不良で納得できない映画になりさがりました。
思い込んでいることが実は事実とは違うんだよという教訓もあったり。
親だって時代を生きているんだということや、歴史の味わい深さもあったりするけれど。
ちょっといまいちかなー
原作もあって、割とキャストも豪華で。。。
しかし、これは失敗です。
期待して見るなんて大間違い。どうしたもんだろうか。
題名にあるように地下鉄でタイムスリップするんだと思っていたけど、きっかけなだけで。
いきなりトビトビになるので、ちょっとよくわからなかったり。
消化不良で納得できない映画になりさがりました。
思い込んでいることが実は事実とは違うんだよという教訓もあったり。
親だって時代を生きているんだということや、歴史の味わい深さもあったりするけれど。
ちょっといまいちかなー
原作が駄目なのか、それとも映画だけ悪いのか。
感動の時間SFだと思って見始めたのだが、最初の時点でSFと言うには整合性がないのでファンタジーだろうと・・・ところが、ファンタジーにしても出来事出来事に必然性も論理性も、先程の整合性も何にもない。
まあ、それらにはすべて目をつぶるとしよう。
しかし、何が言いたい映画なのか。
「どんなにひどい親に見えても、実は背負ってきた過去があるし子どもを愛してるんだ」と言いたいのか。そりゃあ誰にだって背負ってきた過去はある。だが、それで愛人を作って本妻を殴り飛ばすことの言い訳になるのか。愛していれば縛りつけていいのか。言い訳映画かこれは。
もし原作もこのままなら、この作家の本など読まなくて構うまい。
感動の時間SFだと思って見始めたのだが、最初の時点でSFと言うには整合性がないのでファンタジーだろうと・・・ところが、ファンタジーにしても出来事出来事に必然性も論理性も、先程の整合性も何にもない。
まあ、それらにはすべて目をつぶるとしよう。
しかし、何が言いたい映画なのか。
「どんなにひどい親に見えても、実は背負ってきた過去があるし子どもを愛してるんだ」と言いたいのか。そりゃあ誰にだって背負ってきた過去はある。だが、それで愛人を作って本妻を殴り飛ばすことの言い訳になるのか。愛していれば縛りつけていいのか。言い訳映画かこれは。
もし原作もこのままなら、この作家の本など読まなくて構うまい。
星三つは「戦後」「復興期」の日本の情景を臨場感たっぷりに作り上げた美術さんと、堤真一、大沢たかおの演技によります。
現代、過去を行き来して、親子、愛情などの確執を主人公たちの絆を再確認する映画です。
唐突にタイムスリップするのは良いし、過去の描写も満州での戦闘シーン以外(戦闘シーンは金が掛かるので仕方ない)は非常によく、作り手のこだわりを感じます
「三丁目の夕日」も同様にレトロ感はあるのですが、あちらが「レトロ感」が売りに対して、本作は過去にいったための「風景」「小道具」に徹しているのが良いですね。
とはいえ、内容的にはツッコみたい部分も多く、多少多めに見てもラストの岡本綾の行動には納得いきません。
特に女性は納得いかないのでは?
それとは別に「過去は変えられない」と伏線を張りながら、その結末はどうなの?とも思います
そうして見ると「感動」など出来るはずもなく、イマイチと感じます
原作と比べ、かなり端折っているらしいので、小説だとまた違った感想になることでしょう
現代、過去を行き来して、親子、愛情などの確執を主人公たちの絆を再確認する映画です。
唐突にタイムスリップするのは良いし、過去の描写も満州での戦闘シーン以外(戦闘シーンは金が掛かるので仕方ない)は非常によく、作り手のこだわりを感じます
「三丁目の夕日」も同様にレトロ感はあるのですが、あちらが「レトロ感」が売りに対して、本作は過去にいったための「風景」「小道具」に徹しているのが良いですね。
とはいえ、内容的にはツッコみたい部分も多く、多少多めに見てもラストの岡本綾の行動には納得いきません。
特に女性は納得いかないのでは?
それとは別に「過去は変えられない」と伏線を張りながら、その結末はどうなの?とも思います
そうして見ると「感動」など出来るはずもなく、イマイチと感じます
原作と比べ、かなり端折っているらしいので、小説だとまた違った感想になることでしょう
(作品のイメージ:ドキドキ・ハラハラ)
テーマが良く分からない。
何を言いたいのか、焦点が定まっていないと思う。
原作は最高傑作とまでされているので、そこまで悪いとは思えないので、
ひとえに監督、脚本の無能さを露呈しているだけだと信じたい。
突っ込みどころが余りにありすぎて、まったく話に整合性がない。
いくらファンタジーか不条理の世界か知りませんけど、それなりの論理性、
説得力がないと視聴者は納得できないのです。(原作では説明がされていると信じます。
そうでなければ三文作家)
したがって当然感情移入できない。
「原作の部分をはしょりすぎ」との声も多い。この長さは現代の日本映画としてはかなり短い。
ただ中身もないのに2時間半もあるような映画がたくさんあるのに、
この映画は中身が詰まっているのに2時間もない。制作側がばてたとしか思えない。
だいたいそれぞれのシーンが短すぎる。
主人公は終わりごろまで現代の地下鉄に乗るシーンすらないし(「地下鉄に乗って」という題名だろうが!)、
自分の現在の家庭のシーンも後半まで一切出てこないので、岡本綾は、愛人なのかどうかすら分からなかった。普通に彼女なのかと思っていた。
しかもその家庭内のシーンも、ほとんど一瞬といってよい。
何のためのシーンか。どうしてここまで妻をないがしろに描写できるのか疑問。
撮影する側がまったく分かっていない。
現代の母役に吉行さんを使っているが、あまりに登場シーンが少なすぎる。
最低なのは3男の弟で、ただの使い役、突っ立ってるだけで何もしていない。
演技もひど過ぎる。この役者の人選もすべてを台無しにした。
主点が定まらないのだ。戦争のこと、父の苦労のこと、兄との関係、
愛人との関係、家庭内の関係、どれに主眼を置いているのかまったく分からない。
それぞれ、シーンの長短はあるが、主題とするにはどれも不十分だ。
タイムスリップするのも、昭和39年なら39年だけに定めておけば良いのに。
この辺は浅田氏らしいぬるさというか何というか・・・
男気がまったくない。煮え切らないところだ。
このような理由から、本来☆1,2つの駄作となるところ、
主演の何人かの演技力で何とか最後まで見続けさせてくれた。
「見に行かなくて良かった」
「つまらなかった」
「見にこなければよかった」
という声がレビューにあまりに多いので、
私もきっと劇場に行っていたら同様に思っていたことだろう。
もう、大げさな宣伝文句を並べて、大々的に大騒ぎするだけして、
期待を持たせるのはいい加減にやめて欲しい。
貴重な時間を無駄にし、
だまされる方の身にもなってくれ。
何を言いたいのか、焦点が定まっていないと思う。
原作は最高傑作とまでされているので、そこまで悪いとは思えないので、
ひとえに監督、脚本の無能さを露呈しているだけだと信じたい。
突っ込みどころが余りにありすぎて、まったく話に整合性がない。
いくらファンタジーか不条理の世界か知りませんけど、それなりの論理性、
説得力がないと視聴者は納得できないのです。(原作では説明がされていると信じます。
そうでなければ三文作家)
したがって当然感情移入できない。
「原作の部分をはしょりすぎ」との声も多い。この長さは現代の日本映画としてはかなり短い。
ただ中身もないのに2時間半もあるような映画がたくさんあるのに、
この映画は中身が詰まっているのに2時間もない。制作側がばてたとしか思えない。
だいたいそれぞれのシーンが短すぎる。
主人公は終わりごろまで現代の地下鉄に乗るシーンすらないし(「地下鉄に乗って」という題名だろうが!)、
自分の現在の家庭のシーンも後半まで一切出てこないので、岡本綾は、愛人なのかどうかすら分からなかった。普通に彼女なのかと思っていた。
しかもその家庭内のシーンも、ほとんど一瞬といってよい。
何のためのシーンか。どうしてここまで妻をないがしろに描写できるのか疑問。
撮影する側がまったく分かっていない。
現代の母役に吉行さんを使っているが、あまりに登場シーンが少なすぎる。
最低なのは3男の弟で、ただの使い役、突っ立ってるだけで何もしていない。
演技もひど過ぎる。この役者の人選もすべてを台無しにした。
主点が定まらないのだ。戦争のこと、父の苦労のこと、兄との関係、
愛人との関係、家庭内の関係、どれに主眼を置いているのかまったく分からない。
それぞれ、シーンの長短はあるが、主題とするにはどれも不十分だ。
タイムスリップするのも、昭和39年なら39年だけに定めておけば良いのに。
この辺は浅田氏らしいぬるさというか何というか・・・
男気がまったくない。煮え切らないところだ。
このような理由から、本来☆1,2つの駄作となるところ、
主演の何人かの演技力で何とか最後まで見続けさせてくれた。
「見に行かなくて良かった」
「つまらなかった」
「見にこなければよかった」
という声がレビューにあまりに多いので、
私もきっと劇場に行っていたら同様に思っていたことだろう。
もう、大げさな宣伝文句を並べて、大々的に大騒ぎするだけして、
期待を持たせるのはいい加減にやめて欲しい。
貴重な時間を無駄にし、
だまされる方の身にもなってくれ。
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地下鉄(メトロ)に乗って(ウェディングプランナーミュウの日記)評価:★★★★
地下鉄(メトロ)に乗って監督:篠原哲雄出演:堤真一 , 岡本綾 , 常盤貴子 , 大沢たかお収録時間:122分レンタル開始日:2007-03-21Story直木賞作家・浅田次郎の同名小説を、堤真一主演で映画化。時空を超える旅の中で絆を再生する父子と、あ
投稿日:2008-08-18 15:09:37
地下鉄(メトロ)に乗って(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★★
2006年 日本
監督:篠原哲雄
展開として無理やりなところがあるが、堤真一と岡本綾の表情が意外にいい。
嗜好度:2
地下鉄(メトロ)に乗って監督:篠原哲雄出演:堤真一 , 岡本綾 , 常盤貴子 , 大沢たかお収録時間:122分レ.
投稿日:2008-08-02 12:26:15
地下鉄(メトロ)に乗って(ヒューマン=ブラック・ボックス)評価:★★★
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画の記録(194) 地下鉄(メトロ)に乗って-邦画界はレトロブームだが.....
久しぶりに試写会というものに行って、今週末から公開される「地下鉄(メトロ)に乗って」を観た。
三丁目の夕日の記録的ヒ
投稿日:2008-07-06 19:10:31
地下鉄(メトロ)に乗って(日記)評価:★★★
『鉄道員』で有名な浅田次郎の吉川英治文学新人賞を受賞した作品の映画化。
東京の地下鉄を舞台にしたタイムスリップ物である。
ちなみに私は原作は読書済み。
で内容だが、私は、小説版を読んだときよくわからない話と感じたが、
映像化した映画版を見てもよくわから.
投稿日:2008-06-30 23:14:51
地下鉄に乗って(雑記帳)評価:★★
地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション
地下鉄を通してタイムスリップし、主人公の父親、
愛人みち子の母親の本当の姿を知り、誤解を知り、
親に感謝の意を表す。
宣伝通り、とてもファンタジーな映画なのですが。
こういった映画は過去を変えて現.
投稿日:2007-10-04 09:50:41

