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荒野の七人 特別編の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-12-07 |
| 制作年 | : | 1960年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ウエスタン / クラシック |
| 品番 | : | GXBR-16023 |
| 原題 | : | The Magnificent Seven Special Edition |
| 制作 | : | ジョン・スタージェス |
| 脚本 | : | ウィリアム・ロバーツ |
| 原作 | : | 黒澤明 |
| 収録時間 | : | 128分 |
| 発売元 | : | ビクターエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/モノラル、日:ステレオ |
| 特典 | : | 音声解説、メイキング、オリジナル劇場予告編集、静止画集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
荒野の七人 特別編に興味があるあなたにオススメ
荒野の七人 特別編のレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
何度テレビで観たか分からないくらいの名作。
日本人に親しみのある大スターが勢ぞろいしたキャストが素晴らしい。
「七人の侍」を西部劇にした(主に娯楽要素として)アイディアも面白い。
爽快なアクションと音楽。
娯楽映画の王道、まっすぐな映画で気持ちいい。
これぞ西部劇の決定版!!
日本人に親しみのある大スターが勢ぞろいしたキャストが素晴らしい。
「七人の侍」を西部劇にした(主に娯楽要素として)アイディアも面白い。
爽快なアクションと音楽。
娯楽映画の王道、まっすぐな映画で気持ちいい。
これぞ西部劇の決定版!!
「七人の侍」のガンマン版リメイクということで試しに観てみた。
だいたいオリジナルに沿って進んでいくけれど、「七人の侍」にあった泥臭い悲壮感がなくて、カラッとした英雄譚になっている。
なにより、オリジナルには色濃く出ていた「百姓がただ弱く、しかし心正しい連中だとでも思ったか!」という叫びが存在しない。だからラストの寂寥もない。同じようなセリフはあっても、含まれる意味合いが全く違うのだ。
そもそも「頼み人」たちがなんとも明るく脳天気なふうに描かれる。つまりは「百姓」という点でのテーマ部分はすっぽり飛ばしたわけだ。毒気が抜かれている、というあれである。
日本のアニメや特撮が輸出されたとき、編集され改変されて、重苦しいテーマやら何やらが完全に削除されて別物になっているのは知っていたが、おんなじようなことが起きていたわけね。オリジナルをズタズタに切り刻んで作り替えたのではなく、ちゃんとリメイクしている分、「罪」は弱いか。
単純にエンタテイメントとして楽しむことにして観れば、しっかり「薪割り侍」ならぬ「薪割りガンマン」は出てくるし、吹き替えで観ると、ロバート・ボーンはちゃんとナポレオン・ソロのカーク船長こと矢島正明だし、ユル・ブリンナーはなるほど「ウエストワールド」はコレから作っていたのかだし、面白かった。 キャラクター立てとしては、「負け犬」となったロバート・ボーンの述懐、「借りは自分にある」というセリフが印象に残った。他の仲間たちも、オリジナルの侍たちより寧ろ何らかの個性が割り振られていた感じだった。やはり、ヒーローものとしての造りになっているわけだ。
それだけに、ラストの「勝ったのは農民」のセリフはやはり取って付けで、浮きまくっている。どうせなら「シェーン」ふうに気障に構えてみた方がよかったのではないかなあ?
だいたいオリジナルに沿って進んでいくけれど、「七人の侍」にあった泥臭い悲壮感がなくて、カラッとした英雄譚になっている。
なにより、オリジナルには色濃く出ていた「百姓がただ弱く、しかし心正しい連中だとでも思ったか!」という叫びが存在しない。だからラストの寂寥もない。同じようなセリフはあっても、含まれる意味合いが全く違うのだ。
そもそも「頼み人」たちがなんとも明るく脳天気なふうに描かれる。つまりは「百姓」という点でのテーマ部分はすっぽり飛ばしたわけだ。毒気が抜かれている、というあれである。
日本のアニメや特撮が輸出されたとき、編集され改変されて、重苦しいテーマやら何やらが完全に削除されて別物になっているのは知っていたが、おんなじようなことが起きていたわけね。オリジナルをズタズタに切り刻んで作り替えたのではなく、ちゃんとリメイクしている分、「罪」は弱いか。
単純にエンタテイメントとして楽しむことにして観れば、しっかり「薪割り侍」ならぬ「薪割りガンマン」は出てくるし、吹き替えで観ると、ロバート・ボーンはちゃんとナポレオン・ソロのカーク船長こと矢島正明だし、ユル・ブリンナーはなるほど「ウエストワールド」はコレから作っていたのかだし、面白かった。 キャラクター立てとしては、「負け犬」となったロバート・ボーンの述懐、「借りは自分にある」というセリフが印象に残った。他の仲間たちも、オリジナルの侍たちより寧ろ何らかの個性が割り振られていた感じだった。やはり、ヒーローものとしての造りになっているわけだ。
それだけに、ラストの「勝ったのは農民」のセリフはやはり取って付けで、浮きまくっている。どうせなら「シェーン」ふうに気障に構えてみた方がよかったのではないかなあ?
(作品のイメージ:カッコいい)
何かと黒澤作品と比較されてしまいますが、むしろ予備知識無しで観た方が良いですね。キャスティングの豪華さは言うに及ばす、心から「カッコいい」と思える作品です。本作未見の人達に、一度は観て欲しいですね。
小さな子供だったころに見て胸躍った記憶が蘇ります。
私が映画ファンになった原因はこの作品との出会いでした。
テレビで見たんだよなぁ・・・懐かしいです。
クロサワのリメイクであることなどを知ったのはずっと後のことでした。
ユル・ブリンナーとスティーブ・マックイーンが主人公ですが、脇が凄いです。私はコバーンファンでした(笑)
↓の方のレビューでもありましたが、当時だからこそ出来たキャスティングです。
物語は単純明快。
有名なメインテーマ音楽にノッて悪い奴等をやっつける、というだけなんですが、やっぱりカッコいいです。
七人の侍に比べると映画そのものの品格はぐっと落ちますが、これはリメイクの宿命でもあるでしょう。
何度見たか数え切れないほどのめり込んだ思い出の作品なので、当然最高評価です^^
私が映画ファンになった原因はこの作品との出会いでした。
テレビで見たんだよなぁ・・・懐かしいです。
クロサワのリメイクであることなどを知ったのはずっと後のことでした。
ユル・ブリンナーとスティーブ・マックイーンが主人公ですが、脇が凄いです。私はコバーンファンでした(笑)
↓の方のレビューでもありましたが、当時だからこそ出来たキャスティングです。
物語は単純明快。
有名なメインテーマ音楽にノッて悪い奴等をやっつける、というだけなんですが、やっぱりカッコいいです。
七人の侍に比べると映画そのものの品格はぐっと落ちますが、これはリメイクの宿命でもあるでしょう。
何度見たか数え切れないほどのめり込んだ思い出の作品なので、当然最高評価です^^
名優と言うより、当時の有名スターが勢揃い。スターというのは、時間を置いて見ると、何でこんな役者がスターだったんだと思えたりする。オリジナルの「七人の侍」のことは一切引き合いに出さないとしても、つまらない設定につまらないストーリー展開。依頼を引き受ける動機がウソっぽいし、農民にポイされた後おめおめと引き返すのもアホクサイ。悪役の親分が、お前ら何で戻ってきた?アホカ!みたいな事を言うが、全くそのとおりで説得力がある。「荒野の七人」と言うより、「七人の気紛れ(あるいは、お道楽)」とでも言った方がぴったりするのでは。
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荒野の七人(シェイクで乾杯!)評価:★★★★
荒野の七人 (特別編) (ベストヒット・セレクション)1960年度・米・128分 The Magnificent Seven
■監督:ジョン・スタージェス
■出演:ユル・ブリンナー/スティーブ・マックィーン/チャールズ・ブロンソン/ロバート・ヴォーン/ジェームズ・コバーン/ブラッド・デクスター/
投稿日:2008-03-05 21:37:33
NO.21「コイサンマン」(映画で元気)評価:★★★
「コイサンマン」 (ブッシュマンが差別用語ということで、 「ミラクル・ワールド ブッシュマン」(THE GODS MUST BE CRAZY) は、「コイサンマン」(THE GODS MUST BE CRAZY)と改題)
<元気コメント> 「物を所有する」という概念がない場へ、たった一つしかな....
投稿日:2006-02-25 11:41:01
